フィットネスで支援
2026-02-18 23:52:29
フィットネスで小児がん支援!チャリティランイベントが成功を収める
フィットネスで小児がん支援!
2026年の2月15日、世界中で小児がんについての理解を深める「国際小児がんデー」に合わせて、フィットネスジムの「エニタイムフィットネス」が画期的なチャリティイベントを実施しました。株式会社Fast Fitness Japanが主導したこの取り組みは、小児がんの子どもたちとその家族を支えるためのものです。
イベントの概要
「Workout for Children ~小児がん支援チャリティランイベント~」と名付けられたこのイベントでは、エニタイムフィットネスの関東および関西の11店舗が参加し、会員がトレッドミルで運動した際に消費したカロリーに応じて寄付を行う仕組みが採用されました。具体的には、1kcalにつき1円を寄付するというものです。そして、この活動で集まった総額は306,960円に達し、全額が公益財団法人「がんの子どもを守る会」へ寄付されました。
会員の共感を呼ぶ
当日は、いつも以上に多くの会員が長距離を走る姿が見られました。参加者の中からは「走っている間、子どもたちのためになっていると思うと心が温まる」といった声も挙がり、単にフィットネスを楽しむだけでなく、社会貢献に参加できることに対する満足感が伺えました。このように、自身の健康のために運動することで、気軽に支援活動に貢献できる点が、多くの人々の共感を呼んだのです。
募金活動も実施
さらに、東京都江東区の「カメイドクロック」や大阪府大阪市の「クリスタ長堀」では街頭募金活動も行われました。この活動の一環として、「ゴールドリボン」と呼ばれる風船が配布され、メッセージツリーも設置されるなど、地域の人々にも参加を促しました。また、東京会場では元プロレスラーの小橋建太氏がチャリティオークションを開催し、多くの温かい寄付を集めることができました。
背景と目的
今回の活動の背景には、小児がんの治療に取り組む家族への支えがありました。小児がん治療は長期にわたることが多く、精神的・経済的な負担は相当なものです。株式会社Fast Fitness Japanは、地域の理解と支援を広げるために、特に「ペアレンツハウス」を運営する地域に焦点を当てて、この活動を行いました。
今後の展望
世界保健機関(WHO)の掲げる「2030年までの小児がん生存率向上」の目標を達成するためには、社会全体の協力が不可欠です。Fast Fitness Japanは、1,200店舗と100万人の会員数という規模を生かし、この活動をさらなる拡大へと進めていく方針です。フィットネスを通じて地域社会が家族を支え合う環境を作り、持続的な支援に取り組んでいく意義を強調しています。
フィットネスとチャリティが交差することで、人々が互いに支え合う社会が実現できることを願って、今後も新たな活動を展開していくことが期待されます。
会社情報
- 会社名
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株式会社Fast Fitness Japan
- 住所
- 電話番号
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