アジア最大級の分析・科学機器総合展「JASIS 2026」が開催決定
分析・科学機器の分野での最高峰展示会、「JASIS 2026」が2026年9月2日から4日にかけて幕張メッセで行われます。今回の展示会に関する国内出展社の募集は、1月16日からスタートします。主催は、一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)と一般社団法人日本科学機器協会(JSIA)です。
JASISの魅力
JASIS(Japan Analytical & Scientific Instruments Show)は、分析機器や科学機器に特化した専門展示会です。ここでは最新の製品情報、技術、ソリューションを出展することで、業界の重要なプレーヤーとなれる機会を提供します。昨年度の展示会では、幕張メッセに約2万人、オンラインの「JASIS WebExpo」にも約8万人が参加しました。これほどの規模のイベントが実現できた背景には、来場者の約50%が分析機器ユーザー、60%が機器購入に関わる決定権を持つ方々だからです。
参加メリット
出展社として参加するメリットは数多く、特に業界へのビジネスマッチングの機会が豊富にあります。AIマッチングシステムの導入により、知名度に関わらず多くのユーザーと接点を持つことができ、ビジネスに直結する質の高い来場者と出会うチャンスが広がります。さらに、出展社にはプレゼンテーション枠やWebExpoでのPRの利用も可能です。
WebExpoの活用
JASISの「WebExpo」では、過去の人気講演や出展社のコンテンツを視聴することが可能です。この企画は2017年から開始され、Webを通じて集客力を強化するためのものです。前回のWebExpoには約280社が参加し、リアル展示会の会期中に来場できない方々を含む約8.1万人のアクセスがありました。参加者は先進的な技術や新しいソリューションにアクセスするため、来場前から期待感を高めることができます。
出展申込みについて
JASIS 2026の出展申込みは、公式サイトでオンラインから受け付けています。一般展示やmini・ソリューションコーナー、WebExpoの各カテゴリーに応じた出展プランが用意されており、例えば一般展示の基本的な出展規格は、1小間(9m²)あたり33万円です。様々なニーズに合わせた出展プランをご用意し、出展社の皆様が自社の製品や技術を存分にアピールできる環境が整っています。
出展申し込みやJASIS 2026に関する詳細な情報は、
オフィシャルサイトをご覧ください。
まとめ
アジア最大級の分析・科学機器総合展「JASIS 2026」。新規顧客獲得やビジネスマッチング、自社製品のアピールの場として、多くの出展社にとって見逃せないイベントです。興味のある企業の皆様は、早めの出展申込みをお勧めします。未来の技術が集結する場で、皆様のビジネスチャンスを広げる絶好の機会を是非ご活用ください。