日本ベッド新コレクション
2026-07-28 11:10:04

隈研吾氏が手がける日本ベッド新コレクション発表!

隈研吾氏がデザインした新たなベッドコレクション



日本ベッド製造株式会社が2026年9月中旬に、創業100周年を迎えるにあたり、新たなフラッグシップコレクション「ウッドネスト」と最高峰マットレス「シルキーレーヌ」を発表します。このコレクションは、建築家の隈研吾氏が手掛けたもので、「身体を包み込む小さな建築」をテーマに、心地よい睡眠環境を提案します。

身体を包み込む小さな建築「ウッドネスト」



「ウッドネスト」は、品のある木製ベッドフレームで、日本の伝統的な木組み構造をモチーフにしています。このデザインは、木の素材感とシンプルな美しさを兼ね備え、脚部を外側に配置することで軽やかな印象を与えています。使用される主材は、国産のナラ材で、時が経つにつれて木目や色が変わることを楽しめるのも魅力です。無垢材の温もりが、まるで森の中にいるかのような安心感をもたらします。

最上級マットレス「シルキーレーヌ」



コレクションのもう一つの魅力は、「シルキーレーヌ」という名の高級マットレスです。このマットレスは、「シルキークチュール」ラインから生まれ、隈研吾氏によるデザイン監修が施されています。表地には最高級のシーアイランドコットンを使用し、カシミヤと国産ウールを中わたとして贅沢に取り入れています。さらに、高機能ウレタンと組み合わせた支持層は、日本ベッドのシグネチャーであるシルキースプリングを搭載しています。厚みは27cmで、贅沢な寝心地を提供します。

職人の技が光る「ブラインドタフティング」



「シルキーレーヌ」の特徴の一つは、接着を使用せず職人による「ブラインドタフティング」技法を取り入れている点です。この方法により、各クッション材料が自由に動くことができ、見た目の美しさと深い心地良さを追求しました。また、手作業による仕上げは、唯一無二の特別なマットレスを生み出します。

隈研吾氏のデザイン意図



隈研吾氏は、デザインにおいて「森の動物たちが巣をつくる営み」からインスパイアを受けたと語ります。集めた小枝を巧みに組むように、無垢材を重ね合わせることで、身体を包み込む小さな建築を作り上げました。このベッドは、単なる家具ではなく、眠るための聖域としての役割を持っています。

発売記念トークセッション



コレクションの発表に際し、2026年7月7日には東京で「新商品発表会2026」が開催されます。そこでは、隈研吾氏がデザインに込めた思いや、最新の寝室の可能性について話されます。トークセッションでは、デザインコンセプトや未来の睡眠空間についての予測が話され、参加者に新たな視点を提供することを目的としています。

日本ベッド製造株式会社は、1926年に創業し、日本初の洋式寝具の生産に成功した企業です。これからの100年も、革新的な製品開発に努め、様々なライフスタイルに対応した寝具を提供し続けることでしょう。新たなコレクション「ウッドネスト」と「シルキーレーヌ」が、心地よい眠りをどのように提供するのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
日本ベッド製造株式会社
住所
港区南青山2-10-2
電話番号
03-5413-7001

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