七工匠の新レンズ
2026-01-23 12:06:01

七工匠の新レンズ『7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C』が登場!

新しい境地を切り開く七工匠のレンズ



中国のレンズメーカー「七工匠(しちこうしょう)」が、デジタルカメラ向け新作の交換レンズ『7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C』を発表します。2026年1月23日から販売を開始し、メーカー希望小売価格は41,000円(税込)です。これにより、カメラ愛好者たちはよりダイナミックで新しい表現を求めることができるようになりました。

超広角で描く壮大な視界



新しいレンズは、対角画角105.3°を誇ります。この広角によって、風景写真における多様な遠近感を生み出し、広大な自然の中でもその迫力を十分に引き出すことができます。屋内撮影でも、限られたスペースの中でさえ、独特の広い視野を提供し、日常の瞬間を劇的に切り取ります。

高い光学性能と快適なAF性能



『7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C』は、コンパクトな設計ながらも高い光学性能を持っています。収差を抑えた描写により、建築物性などでは直線を違和感なく表現できます。また、開放F2.8の明るさは低照度での撮影時に特に助けになります。最短撮影距離は0.3mで、前景を強調したり背景をぼかしたりすることも容易に行えます。

さらに、STMモーターを搭載したことで、オートフォーカスが静かに且つ迅速に行われます。瞳AFや顔認識機能にも対応し、スナップショットやポートレートを逃すことなくキャッチできます。

ユーザーフレンドリーな設計



防塵防滴に配慮した設計がなされており、レンズには撥水・防汚コーティングが施されているため、悪天候の中でも安心して使用できます。軽量かつコンパクトな金属製鏡筒は耐久性があり、持ち運びにも便利です。

さらに、レンズ側面にはAF/MF切替スイッチがあり、ワンタッチでフォーカスモードを切り替えられます。また、USB Type-C端子により、PCとの接続も可能で、ファームウェアのアップデートが容易に行えるのも大きなポイントです。

仕様詳細


  • - レンズ構成:10群11枚 (ASPH非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚)
  • - 対応マウント:ソニーE / ニコンZ / 富士フイルムX
  • - 焦点距離:10mm(35mm判換算: 15mm相当)
  • - フォーカス:AF(オートフォーカス)
  • - サイズ:約Φ69×67mm(マウント部除く)
  • - 質量:約234g
  • - フィルター径:62mm
  • - 付属品:レンズフード、前後キャップ、USBケーブル

まとめ


『7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C』は、コンパクトでありながら多様な撮影シーンで活躍するレンズです。風景写真からポートレート撮影まで幅広く対応し、多くのカメラ愛好家に新しい撮影体験をもたらすでしょう。新しいレンズによって、写真撮影をさらに楽しく、創造的に楽しむことができるはずです。興味がある方はぜひ公式オンラインストアや各種プラットフォームでの購入を検討してみてください。

詳細購入リンク:

七工匠について


七工匠(7Artisans)は、深センで誕生したカメラ愛好者によるレンズ開発プロジェクトが起源です。技術者やアーティストたちの情熱と専門的な知識によって生み出されたレンズは、撮影の可能性をより広げてくれることでしょう。日本のカメラ文化への貢献を目指し、新しい商品を次々と投入している株式会社焦点工房がサポートしている点も、期待を高めます。


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会社情報

会社名
株式会社焦点工房
住所
愛知県名古屋市千種区猫洞通1丁目5-3
電話番号

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