名古屋でスタートアップの未来を切り開くチャンス
スタートアップの皆さん、朗報です!2026年4月23日、名古屋で「スタートアップワールドカップ2026」の予選が初めて開催されます。このイベントは、世界最大級のスタートアップイベントとして知られ、130以上の国と地域で行われているのです。優勝者には、なんと約1億5,000万円(100万米ドル)の投資賞金が待っています。
応募締切迫る!
名古屋予選へのエントリーは現在受付中ですが、締切は2026年2月28日。これは全国のスタートアップにとって、自社の斬新な技術やサービスを広める絶好の機会です。特に、STATION Aiや名古屋公会堂での開催となりますので、名古屋の魅力も感じられるでしょう。
応募することで得られる利点
このピッチコンテストに応募することで、参加企業には多くの恩恵が用意されています。まず、全ての応募者には軽いフットプリント・プランとして総額1億5,000万円を超えるスポンサー賞が抽選によって用意されています。
さらに、応募企業は様々な投資家と直接対話できるスピードミーティングにも参加が可能。これにより、ビジネスの成長に向けての新しいコネクションを築くチャンスが得られます。
また、特に世界的な投資家や起業家とつながることができるネットワークの場も提供されます。さらに、世界規模のメディアを通じて、自社の認知度を高める機会もあります。これらの特典を利用することで、事業の拡大が期待できるでしょう。
スタートアップワールドカップの魅力
スタートアップワールドカップは、3万社以上がエントリーする足し算のようなイベントです。各地域で選ばれた代表企業は、アメリカのサンフランシスコで行われるグランドファイナルに進出し、世界中の革新的なスタートアップと競い合います。
昨年度の東京、九州、東北で行われた日本予選では、8,000人以上の観客が会場とオンラインから参加し、投資家やメディアも集結しました。事業成長を目指すスタートアップにとって、この機会は資金獲得やマーケティング、事業提携に繋がる貴重な場となるのです。
ペガサス・テック・ベンチャーズ
主催するペガサス・テック・ベンチャーズはシリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタルで、世界中の40社以上の大手企業から出資を受けています。これまでに290社以上のスタートアップへの投資を行っており、投資先企業が円滑に新規事業を立ち上げたり、海外展開を果たすための支援を行っています。具体的には、マネーフォワードやメタップスなど、成功を収めた企業への投資実績があります。
まとめ
もし自社の優れた技術やサービスを広めたいと考えているスタートアップの方は、ぜひこの機会に「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選に応募してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトでご確認いただき、素晴らしい未来への第一歩を踏み出してください。自分の可能性を信じて、大きな挑戦に臨んでください!