子どもたちとSDGs
2026-01-23 11:37:23

SDGsを学ぶ!小学生向けバナナペーパー作り体験イベントレポート

SDGsを学ぶ!



小学生向けバナナペーパー作り体験イベントレポート



2026年1月17日、東京で行われたイベント「SDGs x バナナペーパーで地球にやさしいアートを作ろう!」は、素晴らしい体験となりました。このイベントは株式会社チョイスホテルズジャパンが主催し、小学生を対象に、バナナの茎の繊維から紙を作る体験を提供しました。

参加者とイベントの背景


当日は約12名の小学生が集まり、持続可能な素材である「バナナペーパー」を使ったアートを楽しみました。このプログラムは「Choice Guest Club(TM)」の一環として実施され、多くの子どもたちが新しい学びの場に参加しました。「Choice Guest Club(TM)」は、宿泊の特典だけでなく、社会貢献やSDGsを学ぶ機会を提供することを目指しています。

バナナペーパー作りの体験


参加者は紙漉きの工程を実際に体験しました。バナナの茎から得た繊維を使って、紙の成形を行うというこのプロセスは、子どもたちにとって初めての経験でした。最初に紹介されるのは、繊維を含んだパルプ溶液に紙漉き枠を浸し、慎重にすくい上げる作業。この作業は非常に楽しく、同時に環境問題への意識も高めます。

色付けとオリジナルグッズ作成


次に色付けの時間が訪れました。参加者は自分たちで作り上げたバナナペーパーに、好きな色を楽しむ作業に取り組みました。色を混ぜ合わせながら、自分のアート作品を完成させる喜びを感じていました。さらに作成したバナナペーパーを使用してオリジナルのキーホルダーや缶バッジを製作しました。子どもたちにはそのプロセス全体が刺激的で、新しい発見の連続でした。

講話と理解の深化


イベントの後半には、ザンビアの「One Planet Café Zambia」からのゲストスピーカーが参加し、地域のエコシステムやバナナペーパー製造の背景についての講話が行われました。参加者は、アフリカの現状やフェアトレードの重要性について真剣に学ぶ姿勢を見せ、質疑応答では多くの興味深い質問が飛び交いました。このような交流を通じて、子どもたちは自己の学びを深め、環境問題についても考える機会が提供されました。

参加者の反響


参加した子どもたちからは、紙作りの過程を通じて学びを得られたという感想が多く寄せられました。「環境に優しい紙を作ることができて嬉しかった」、「大学生の方々と話すことができ、とても楽しかった」といった声が聞かれました。さらに保護者からも、「親としても学びがあった」との感想があり、大いに満足されていたようです。

結論


「SDGs x バナナペーパーで地球にやさしいアートを作ろう!」は、子どもたちに持続可能な未来を考えるきっかけを与える貴重な体験となりました。このようなプログラムが今後も続くことで、より多くの次世代がSDGsの価値を理解し、行動に移すことを期待しています。子どもたちが新しい知識とアイデアを持ち帰り、身近な環境問題に対しても興味を持続してほしいと願っています。これからの活動にもぜひ注目していきたいです。


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会社情報

会社名
株式会社チョイスホテルズジャパン
住所
東京都中央区日本橋馬喰町1丁目6-3 吉野第一ビル2階
電話番号
03-5645-5861

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