ふるさと納税AWARD
2025-10-07 11:22:18

地方自治体の創造的な取り組みを称える「ふるさと納税-未来創造AWARD」2025開催決定!

「ふるさと納税-未来創造AWARD」とは


2025年11月20日、東京都新宿区のベルサール新宿グランドで開催される「ふるさと納税-未来創造AWARD」は、ふるさと納税制度の意義を再認識するための重要なイベントです。このアワードは、寄付者の「地域を応援したい」という想いを可視化し、返礼品ではなくその“使い道”に焦点を当てた全国規模の表彰です。これにより、全国から集まった首長や職員が一堂に会し、地域課題への取り組みを共有する初めての試みとなります。

ふるさと納税の現状と課題


2008年にスタートしたふるさと納税は、2024年度には1兆円を超える規模に成長しました。しかし、この制度は返礼品競争の過熱やポイント争いなど、本来の目的から逸脱した利用が問題視されています。このような背景から「ふるさと納税-未来創造AWARD」は、制度の持つ価値を再確認し、地域課題の解決に真剣に取り組む自治体の取り組みを表彰します。寄付者に新たな選択肢を提供すると共に、自治体同士が好事例から学ぶ場ともなります。

表彰の内容


このAWARDではいくつかの部門が設けられており、それぞれの賞が与えられます。具体的には、「子供・学び推進賞」「地域未来づくり賞」「健康と暮らし支援賞」「交流・にぎわい創出賞」「心と備えのまちづくり賞」と多様なテーマが用意されています。これにより、地域の特色やニーズに応じた優れた取り組みが認識されます。

参加方法や詳細


表彰に参加する自治体や寄付者は、公式サイトを通じて事例や取り組みを紹介することが可能です。公式サイトでは、投票も行われており、寄付者が地域の取り組みに直接投票することができる仕組みがあります。

【公式サイト】

ふるさと納税-未来創造AWARD


一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアムについて


この団体は、全国的に寄付の透明性を確保し、地域におけるふるさと納税の成果や声を共有することで、寄付の効果的な利用について広く知らしめることを目的としています。また、「Made in Japan」の価値を国内外に発信する取り組みも行っており、寄付者と地域の人々の声を繋げています。さらに、寄付を通じた地域貢献の重要性を訴えるイベントを通じて、地域の活性化を図ります。

この「ふるさと納税-未来創造AWARD」は、地方自治体の新たな取組みを広く知ってもらうための絶好の機会です。地域が抱える課題に対して、真剣に取り組む自治体を称え、寄付の意義を再確認するこのイベントへの参加を、ぜひともお勧めします。


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会社情報

会社名
アイハーツ株式会社
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-9 ユニゾ吉祥寺ビル6/7
電話番号
0422-28-1600

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