孤独・孤立対策官民連携プラットフォームの総会概要
令和8年3月11日(水)の午後3時30分から、孤独・孤立対策官民連携プラットフォームによる通常総会関連イベントがオンライン開催されます。このイベントは、孤独や孤立に関するさまざまな取り組みを報告し、多様な連携の在り方について議論を深めることを目的としています。社会の多くの側面で、孤独や孤立の問題が浮き彫りになっている今、このような取り組みが必要です。
イベントの目的
本プラットフォームでは、社会の各分野における孤独・孤立対策の重要性を再確認し、さまざまな関係者との連携を促進しています。官民や民間同士の協力の重要性を強調し、孤独・孤立に対する取り組みを「知り」、また「知ってもらう」ことが、その第一歩となるのです。
開催詳細
- - 日時: 令和8年3月11日(水)15:30〜17:30
- - 場所: オンライン(YouTube)
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 申込締切: 3月4日(水)12:00
- - 参加方法: オンライン申込フォーム
申込は簡単で、QRコードからもアクセス可能です。
プログラム内容
イベントでは、さまざまな取り組みを共有し、参加者と共に孤独・孤立の解決策について議論します。具体的には、内閣府孤独・孤立対策推進室が提供する情報や事例を基に、実際の活動報告が行われます。これにより、今後の取り組みに役立つ知見を得ることができます。
孤独・孤立対策官民連携プラットフォームについて
このプラットフォームは、2022年に設立され、特にコロナ禍で顕在化した孤独や孤立の問題に対応するために活動しています。現在、675団体が参加しており、彼らの取り組みを支援し、情報を共有することを目的としています。関心のある方々が参加し、孤独・孤立問題について意見を交わす場を提供することが重要です。
お問い合わせ
参加やイベントに関するお問合せは、孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム事務局(一般社団法人RCF内)までお願いいたします。メールアドレスは次の通りです:
[email protected]。
一般社団法人RCFの紹介
RCFは、東日本大震災をきっかけに設立された団体であり、多様なセクター間のコーディネートや連携を通じて、地域の社会課題に取り組んでいます。孤独・孤立対策に関しては、令和7年度も引き続き調査研究事業を受託し、支援活動を展開しています。持続可能な社会を実現するため、私たち一人ひとりの参加が求められています。