高齢者向け支援
2025-11-27 08:20:08

高齢者のペット飼育支援を実現するクラウドファンディング開始

クラウドファンディングがもたらす新たな希望



近年、高齢化が進む日本において、老人ホームへの入居や急病による入院などの理由で、愛するペットを手放さなければならない方々が増大しています。この問題も少しずつ浮き彫りになってきており、昨年だけで犬猫合わせて17件の相談が寄せられました。特に、愛犬や愛猫の中には高齢や病気を抱えた子が多く、治療やケアが必要な場合がしばしばです。

こうした現状を受けて、私たちの団体はこれまでにも無償で犬や猫を引き取る活動を行ってきましたが、需要はますます高まっています。そのため、今後も引き取りが増加することが予想される中で、私たちはクラウドファンディングを通じて支援を募ることを決意しました。

この度、ソニー銀行の協賛を受けたクラウドファンディング「GIVING for SDGs」に参加し、2025年11月22日から2026年1月21日までの実施期間において、300万円を目標に寄付を集めています。この資金は、ペットを手放さざるを得なかった方々から引き取った犬猫の治療費として使用されます。私たちのシェルター「ワンコにゃんこハウス」では、現在70匹以上の犬と猫が暮らしており、彼らの健康を守るためには多くの支援が必要です。

支援が必要な犬猫たち



ワンコにゃんこハウスに住む犬猫たちは、個性豊かでそれぞれにストーリーがあります。ご飯が大好きな「みなみちゃん」、甘えん坊な「ログちゃん」、トリミングで夏用のスタイルに変身した「ペコちゃん」、柴犬の「コテツ」、猫パンチが上手な「のぞみちゃん」など、彼らの生活の一端はInstagramでも配信されています。

また、高齢や病気により特別なケアを必要とする犬猫たちがいる一方で、みんな仲良く共存し、時には触れ合いながら笑顔を共有しています。このような温かい環境を維持するためには、皆様のご支援が必要です。今後もこの活動を続けていくために、ぜひご協力をお願い申し上げます。

GIVING for SDGsとは



「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」は、企業が寄付のための支援を実施することで、寄付者の大切な想いをできるだけ多くの社会課題解決に繋げることができるプロジェクトです。ただの寄付とは異なり、企業が中間マージンを協賛することで決済手数料が0%に抑えられています。寄付者の気持ちを最大限に反映できる仕組みになっています。

この取り組みを通じて、高齢化社会におけるペット関連の問題を広く知ってもらい、自分に関係することとして捉え、事前に準備をする意識を持ってもらうことを目指しています。ペットを愛する皆さんにとって、これは一つの大きな機会となることでしょう。根底には、ペットと共に生きるという価値観を基に、高齢化社会でも安心してペットを飼える環境作りを進めています。

クラウドファンディングへの参加方法



倉庫ファンディングは、公式ホームページで詳細を確認し、参加することができます。ぜひ、あなたの思いを込めた寄付で、一緒に犬猫たちを救っていきましょう。

クラウドファンディングページはこちら

私たちの活動が、あらゆる動物に愛情深い未来をもたらすことを願っています。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
認定NPO法人フレンズ・オヴ・アニマルズ
住所
東京都町田市上小山田町164番地2 舘田方
電話番号
042-797-6388

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