「ママギフ」誕生
2026-03-03 13:50:06

女性起業家の共創が生んだママ専用カタログギフト「ママギフ」誕生

新しいママのためのギフト「ママギフ」の誕生


2026年3月8日、国際女性デーに合わせて、全国各地で活躍する6人の女性起業家が共同で立ち上げたカタログギフトブランド「ママギフ」が誕生します。このプロジェクトは、女性の社会進出が進む中でも、家庭内での役割分担が依然として母親に偏っている現実を受けて、「ママが自分のために選べる商品」を提供することを目的としています。

社会背景


近年、共働き家庭が増加し、女性の仕事に対する意識が高まっています。しかし、家事や育児の負担は依然として母親に偏りがちです。これにより、ママが「自分のために選ぶ」ことが後回しにされることが常態化してしまっています。ママの健康や幸福、いわゆるウェルビーイングを守ることは、社会全体で取り組むべき重要なテーマです。

「ママギフ」の特徴


「ママギフ」は、これまでのカタログギフトとは一線を画す商品構成が特徴です。従来のカタログには家族向けの商品が多く、多くの場合、ママは「子どもや家族のため」の商品を選びがちでした。対して「ママギフ」は、ママ自身のためのアイテムを厳選して掲載しています。これには、保育サービス、美容、メンタルケア、ウェルネスフードなど、ママが自らのリラクゼーションやご褒美を求めるための商品が含まれています。

このギフトは、誕生日や母の日など、周囲からの感謝の気持ちを伝えるための手段としても最適です。自分自身を大切にすることができる時間を、ギフトとして贈るという新しい価値観は、多くのママたちに響くことでしょう。

プロジェクトの背景


このプロジェクトを牽引するのは、「女性社長.net」が主催する「J300アワード」に参加した6名の女性起業家です。彼女たちは、地域や業種、ライフステージが異なるものの、話し合いを通じて共通の課題を見つけました。それは、ママが自分を優先することに対する罪悪感です。彼女たちは、「ママが自分を大切にすることを許可される社会を作りたい」という思いからこのプロジェクトを立ち上げたのです。

商品概要


- 商品名: ママギフ
- 販売開始日: 2026年3月8日
- 価格: 5,000円(税込)
- 販売方法: 公式オンラインサイトでのみの販売

公式サイト: ママギフ公式サイト
Instagram: ママギフ公式アカウント

また、今後はより高価格のコースも順次展開予定です。

今後の展望


「ママギフ」は、企業の福利厚生プログラムや自治体との連携による販路拡大を目指しています。出産祝い、母の日のギフトとして提案することで、ママのウェルビーイングを高め、女性の社会参加や自己実現の支援を続けていく予定です。共同プロジェクトとしてのモデルケースを実現し、多くのママたちに新たな選択肢を提供していきます。

メンバー紹介


「ママギフ」を運営する全国6名の女性起業家は以下の通りです。
- 安藤淳子(群馬県): JUNA株式会社 - 繊維製品企画販売・音楽事業
- 大谷由美子(埼玉県): 大谷運輸有限会社 - ドローン事業部AirRA
- 木村千尋(兵庫県): CHARM.me - メンタルケア事業
- 北山紘子(北海道): Baby&Kids ぴーす - 訪問保育
- 田中知聡(静岡県): ANd muni株式会社 - 和菓子文化プロデュース
- 来光美希(三重県): 合同会社常光庵 - 贈答菓子の商品開発

取材について


各地域メンバーによる個別取材が可能です。以下の地域で対応いたします。
- 北海道、埼玉県、群馬県、静岡県、三重県

お問い合わせ先


ママギフプロジェクト事務局
[email protected]

「ママギフ」は、女性のライフスタイルに新しい風を吹き込み、多くのママたちに自分を大切にする時間を提供するための素晴らしいプロジェクトです。


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会社情報

会社名
Baby&Kids ぴーす
住所
電話番号

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