新作ミュージカル『ニコラ・テスラ』がついに幕を開ける
ホリプロが手掛ける新作オリジナルミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』が、2026年9月に東京で日本初演されることが決まりました。この公演は、ウエストエンドの注目クリエイターとの共同制作で行われ、音楽はローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた若き作曲家ニック・ブッチャーが担当します。
新しいミュージカルの誕生
『二コラ・テスラ』は、世界的に著名な発明家ニコラ・テスラの生涯を描いた作品で、リアルな歴史とフィクションが見事に融合しています。そのドラマティックなストーリーがどのように表現されるのか、注目です。また、脚本を手掛けるのは、ロジャー・ディッパーです。
そして、今年の9月6日より、主要楽曲「ILLUSION」の音源動画がホリプロステージ公式YouTubeチャンネルで初公開されます。この音源には、ウエストエンドで活躍するルイ・マスケルと、ローレンス・オリヴィエ賞ノミネートの経歴を持つジョージナ・オヌオラが参加しています。
魅力的なキャスト
本作には、海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美の4人が出演し、各自が異なる役を演じるという新しいアプローチが取られています。緊密でスリリングな構成が特徴で、約100分間のストーリーが展開される予定です。このようなキャストのもと、テスラの生き様がどのように描かれるのか、興味は尽きません。
公演情報
2026年9月6日から29日まで、東京の紀伊國屋ホールで公演が予定されています。チケットは全席指定で13,000円、20歳以下のYシートは2,000円で販売されるということで、若いファンにとっても足を運びやすい価格設定になっています。さらに、一般の観客には来場者プレゼントとしてステッカーが配布されることも特徴です。
期待高まる新しい挑戦
ホリプロはこれまでも数多くのヒット作を手がけてきましたが、今作は特に日本発のオリジナルミュージカルとして、グローバル市場への進出を狙っています。従来のライセンス公演だけにとどまらない、オリジナル作品がどれだけの影響を持つのか、期待が高まります。
この新たな挑戦を通じて、豪華キャストが織り成す音楽とストーリーはどのように我々の心を掴むのでしょうか。『ニコラ・テスラ』の公演を通じて、ぜひあなた自身でその体験を味わってください。