都市対抗野球大会
2026-08-25 12:45:43

第97回都市対抗野球大会、全31試合を無料ライブ配信!

第97回都市対抗野球大会が開幕!



今年も期待の高い「第97回都市対抗野球大会」が、8月26日に東京ドームにて開催されます。アマチュア野球の最高峰と称されるこの大会は、毎日新聞社と日本野球連盟が主催し、全31試合が毎日新聞デジタル内の公式サイトで無料でライブ配信されるという注目ポイントがあります。出場チームは、前回王者の王子(春日井市)を含む32チームです。勝利を目指す熱戦を見逃さないようにしましょう。

選手たちのプロへの道



都市対抗野球大会は、1927年から続く伝統ある大会で、ここから多くのプロ選手が育っています。本大会で活躍した選手の中には、後にドラフト1位指名を受けてプロ入りした竹丸和幸投手(鷺宮製作所→巨人)や、増居翔太投手(トヨタ自動車→ヤクルト)、片山皓心投手(Honda→DeNA)などが名を連ねています。また、九谷瑠投手(王子→楽天)は、クラブチーム出身という異色の経歴を持ちながら、本大会で胴上げ投手となり、プロ入りへとつなげました。これは都市対抗野球の大きな魅力の一つです。

ダイジェスト動画や応援団コンクールも見逃せない!



公式サイトでは注目シーンをまとめたダイジェストやチームを盛り上げるための「ダイヤモンド◇サポーター」というメッセージ動画も見ることができます。また、試合結果の速報や勝負を決めたプレーについての詳細な分析記事も楽しめるので、興味深いコンテンツが充実しています。

今年の大会では、応援団コンクールも実施され、全16試合で応援スタンドの様子をライブ配信し、ファン投票を行います。郷土や企業色豊かな応援スタイルが見られるこの試みは、社会人野球ならではの華やかさを引き立てることでしょう。スタンドの様子もダイジェスト動画で振り返れるので、ファンには楽しみが尽きません。

全試合で号外を発行!



特筆すべきは、今年の大会から全試合でのPDF号外発行です。昨年は準決勝と決勝の3試合のみでしたが、今年はすべての試合の結果やハイライトを収めた号外を用意します。32チームの出場を祝し、特別なPDF号外も発行されるため、公式サイトの号外ページから無料でダウンロードできます。

大会詳細



  • - 主催: 毎日新聞社、日本野球連盟
  • - 会場: 東京ドーム
  • - 公式サイト: 都市対抗野球2026

今年も都市対抗野球大会を通じて、熱い試合と感動の瞬間を共有しましょう。観客やファンが一体となって楽しむことができるこのイベントが、野球界の未来にどのような影響を与えるのか、今から目が離せません。


画像1

会社情報

会社名
株式会社毎日新聞社
住所
東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル
電話番号
03-3212-0321

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。