AMLV2号ファンド発表
2026-06-09 08:19:08

朝日メディアラボベンチャーズ、AMLV2号ファンドの運営強化を発表

朝日メディアラボベンチャーズ、AMLV2号ファンドの追加クローズ完了



朝日メディアラボベンチャーズ株式会社は、運営する「朝日メディアラボベンチャーズ2号投資事業有限責任組合」(以下、AMLV2号ファンド)の追加クローズを成功裏に終えたことを発表しました。この取り組みにより、AMLV2号ファンドの総資金は23億円から30億円に増加しました。

このファンドは、スタートアップの成長を支援するために設立され、2026年5月までにはシードからシリーズAを中心とした国内外のスタートアップ21社に対して投資を行っています。スタートアップのIPO等を見据えた投資戦略を進める中で、ファンド期間は2034年12月まで延長されることになりました。この延長により、投資先企業の価値向上を見越したさらなる支援が可能になります。

ファンドの概要



  • - ファンド名: 朝日メディアラボベンチャーズ2号投資事業有限責任組合
  • - 無限責任組合員(GP): 朝日メディアラボベンチャーズ2号有限責任事業組合
  • - ファンド総額: 30.3億円
  • - ファンド組成時期: 2022年1月
  • - ファンド期間: 2034年12月末まで
  • - 投資対象: シードからシリーズAを中心とした国内外のスタートアップ
  • - 投資実績: 21社(2026年5月末時点)

AMLV2号ファンドに新たに6社のLP(リミテッド・パートナー)投資家が参加したことも特筆すべき点です。これにより、メディア関連企業を中心に合計16社のLP投資家が参画することとなります。具体的な新規参加企業は、高知新聞社、神戸新聞社、山陰中央新報社、山陽新聞社、信濃毎日新聞社、福井新聞社の6社です。これらの動きは、スタートアップへの投資並びにお互いの事業企業との連携をさらに強めていくものと期待されています。

スタートアップ支援の強化



朝日メディアラボベンチャーズは、1号ファンドの運営開始以降、LP各社との関係構築を進めており、その成果として、スタートアップと事業会社の接点を増やす取り組みを進めてきました。この追加クローズを機に、さらなる投資が期待されています。

既存のLPには、朝日新聞社、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社、ABCドリームベンチャーズ株式会社などが名を連ねています。これにより、新規事業の創出や情報共有が促進されることが見込まれています。

朝日メディアラボベンチャーズの概要



朝日メディアラボベンチャーズは、2017年に創設されたベンチャーキャピタルで、スタートアップに対する投資を通じて、持続的な成長を目指しています。過去の投資では、国内27社および海外15社に累計42社への支援を行っており、その成果を土台に、今後もスタートアップ支援に力を入れていく方針です。

さまざまなメディア企業と連携しながら、独自の投資戦略を展開する朝日メディアラボベンチャーズに今後も注目が集まりそうです。スタートアップの成長を後押しする新たな動きに期待が高まります。

  • - 会社名: 朝日メディアラボベンチャーズ株式会社
  • - URL: https://asahimedialab.vc
  • - 所在地: 東京都中央区築地5-3-2
  • - 設立: 2017年4月3日
  • - 資本金: 1億円
  • - 代表者: 代表取締役 野澤博

お問い合わせ先




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会社情報

会社名
朝日メディアラボベンチャーズ株式会社
住所
東京都中央区築地5-3-3
電話番号
03-4405-5765

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