教育関係者必見!泉大津市立小津中学校の実践的取り組みを探る情報共有会
教育分野における革新が進む中、泉大津市立小津中学校で行われているユニークな取り組みが注目を集めています。その取り組みを紹介する第131回教育情報共有会が開催されることが決まり、多くの教育関係者の参加が期待されています。
131回目を迎える教育情報共有会
株式会社マインドシェアが主催するこの会は、教育機関同士の情報共有を目的に設立され、これまでに延べ15,000人以上の関係者が参加してきました。特に、教育現場のニーズと課題に基づくリアルな情報が得られると、多くの参加者から高い評価を受けています。
今回のテーマ「学校のコンパス」
今回は、泉大津市立小津中学校から大達 雄氏が登壇します。テーマは「生徒・教員・保護者が学校の方針づくりに参加する」ことを促進する「学校のコンパス」。この取り組みがどのような意義を持ち、どのように日常の教育活動に生かされているのかを詳しく伺います。
この学校は、1977年に設立され、文部科学省の研究開発学校にも認定されており、育成する生徒が自分自身を理解し、他者と認め合うこと、そして新たな価値を生み出す力を持った人間へと成長することを目的としています。「共創」という新しい教科を設置したことも特徴的です。
学校のコンパスと共創プロジェクト
大達氏は、この学校の「学校のコンパス」概念について、どのように生徒や教員、保護者が主体的に参加しているのかを解説します。また、「共創プロジェクト」によって生徒の反応や成果がどのように表れているのか、今後の展望も聞かれる予定です。教育機関だけでなく一般の企業や個人にも参加の機会が設けられており、広い視野で教育の未来について考える場となっています。
開催情報
教育情報共有会は、2021年から続く人気のセミナー形式で、最新の教育事情を背景にした実践例や成功事例が中心に紹介されます。参加者はオンラインで手軽に情報を得ることができ、多様な視点からの意見交換が期待されます。
- - 日時:7月29日(水)16時~17時
- - 場所:ZOOMウェビナー
- - 登壇者:大達 雄氏(泉大津市立小津中学校 首席・研究主任)
- - ファシリテーター:西澤 陽介(株式会社マインドシェア)
教育機関の方は無料、企業や個人の方は5,000円(税込)で参加できます。
参加方法
参加希望者は、教育機関の方は特定のメールアドレスからの登録が求められ、フリーメールアドレスでの登録は不可です。また、視聴URLの共有は禁じられており、個々に登録し参加する必要があります。
マインドシェアの役割
株式会社マインドシェアは、1989年から教育マーケティングの分野で実績を積んでおり、各種アンケートや調査を通じて得られるデータを基に教育機関の支援を行っています。彼らの活動が、今後の教育のあり方をどう変えていくか、非常に注目されます。
教育に関心がある方々の参加が心より期待されます。この機会に、ぜひ泉大津市立小津中学校の具体的な取り組みについて一緒に学びましょう。