カナダの映画監督スティーヴン・コスタンスキが手掛けた2つの新作、『デスストーカー』と『フランキー・フリーコ』が、2026年12月2日にDVDとしてリリースされることが発表されました。このどちらの作品も、コスタンスキ監督独自の世界観とユニークなビジュアルで観客を引きつけることが期待されています。
コスタンスキ監督は、過去に『マンボーグ』や『ザ・ヴォイド 変異世界』、『サイコ・ゴアマン』などを手掛け、多くのファンを獲得してきました。彼の作品は、80年代の雰囲気を感じさせるクリーチャー表現や、暗いユーモアに満ちた展開が特徴です。最新作でもそのスタイルが引き継がれています。
『デスストーカー』は、1984年のカルト作品『勇者ストーカー』のリブート版で、剣と魔法の世界を舞台に、コメディとホラーが融合作品となっています。主人公を演じるのは、ダニエル・バーンハードで、音楽にはガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト・スラッシュが参加しています。この作品では、呪われたアミュレットを手にした戦士デスストーカーが、邪悪な力と戦いながら旅をする物語が展開されます。
一方、『フランキー・フリーコ』は、ユニークなパペットを駆使したビジュアルが魅力の怪獣コメディです。仕事中毒の男が、フランキー・フリーコ主催のパーティーに参加したことで、思わぬ騒動に巻き込まれ、自己探求の旅が始まるというストーリーが展開されます。
これらの作品は、一癖も二癖もあるキャラクターたちと共に、奇想天外な冒険が待ち受けています。コスタンスキ監督が作り出す異彩を放つ世界に少しでも興味がある方は、是非この発売を楽しみにしていてください。
商品情報として、各作品は税込4,620円で販売され、映像特典として予告編も収録されています。製作元は株式会社クロックワークス、販売元は株式会社ハピネット・メディアマーケティングです。作品に興味がある方は、事前に予約を忘れずに!