PIVOTがIT Week出展
2026-10-06 09:11:16

株式会社PIVOTがJapan IT Week秋2026に出展し新規事業支援を強化

デジタルプロダクトを手掛ける株式会社PIVOTが、2026年10月21日(水)から23日(金)に幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋 2026」に出展することが決定しました。この展示会の中で、PIVOTはソフトウェア受託開発・開発支援展にブースを構え、新たなシステム開発の支援に特化した情報を提供します。特に注目されるのは、新規事業に関連するシステム開発を支援するために新設された特設エリア「新規事業に伴うシステム開発支援ワールド」です。このエリアでは、新たなビジネスを立ち上げようとする企業と、その支援を行う企業が出会い、情報交換を行うことができます。

新規事業の立ち上げにおいては、企画段階からの慎重なアプローチが必要です。PIVOTは特に、要件定義が行われる前の段階から、クライアントと密に連携し、何を目的に、誰のためにシステムを開発するのかを明確にすることが重要であると考えています。これにより、プロジェクトの進行中における意思決定が容易になり、プロジェクト全体のクオリティが向上します。

展示会の際には、つくるものがまだ決まっていない段階でも相談を受け付けるブースを展開し、来場者のニーズに応じたアドバイスを提供します。出展に向けた詳細は、以下の通りです。
  • - 展示会名: Japan IT Week 秋 2026
  • - 会期: 2026年10月21日(水)〜23日(金) 10:00〜17:00
  • - 会場: 幕張メッセ 国際展示場(1〜8ホール)
  • - 出展エリア: ソフトウェア受託開発・開発支援展内、特設エリア「新規事業に伴うシステム開発支援ワールド」
  • - ブース番号: A3-52
  • - 主催: RX Japan合同会社
  • - 入場登録: 事前登録で無料(10月20日(火)まで)。それ以降は5,500円(税込)

また、ブースで名刺を交換いただいた方には、PIVOTがこれまでのプロジェクトで培ったUXデザインの考え方や実践のポイントをまとめた『UXノウハウブック』をプレゼントします。UX(ユーザーエクスペリエンス)設計の第一歩は、ユーザーのニーズを理解することです。多くの企業は、すでに内部に様々な顧客の声を集めていますが、それを事業の成長に結びつける具体的な方法が必要です。この冊子では、UXに取り組むための5つのステップを紹介しており、専門的な知識がなくとも取り組みができる内容となっています。

PIVOTは、ユーザー体験の最大化を追求しながら、デジタルプロダクトの企画から運用までを支援しています。WEB・アプリ・システムの開発においては、技術的な強みを活かしつつ、UX/UIの視点からプロジェクトの価値を高めることに努めています。これにより、役割や専門分野を超えたチームワークを促進し、大きな可能性を引き出すことが実現されています。

ぜひ、この機会にPIVOTブースにお立ち寄りいただき、具体的な相談や情報交換を行い、ユーザー体験に基づいたデジタルプロダクト開発を進めるための第一歩を踏み出していただきたいと思います。株式会社PIVOTに関する更なるお問い合わせは、公式ウェブサイトをご覧ください。

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