中堅・中小企業のための新たなSASE解決策
近年、リモートワークの普及やクラウドの活用が進む中、情報セキュリティの重要性が高まっています。特に、ゼロトラストモデルを基盤にしたSASE(Secure Access Service Edge)に対する関心が大きくなってきています。「SASE」は、特に大企業を中心に導入が進んでいましたが、最近では中堅・中小企業でもその必要性が増してきました。しかし、これらの企業では限られたリソースの中でセキュリティと効率化を求めており、高機能で高価格なSASEの導入は現実的ではありません。
SASE導入の現実と課題
既存のSASEソリューションは、その高機能ゆえにライセンス費用も構成の複雑さも課題となっています。中堅・中小企業では、今までのVPNと併用しながら運用を続けざるを得ない場合が多く、共用アカウントの使用も避けられないという現実があります。こうした状況において、従来の理想的なセキュリティ展望と現場で可能なセキュリティ実現の間に大きなギャップが存在します。
実現可能なSASEアプローチ
このような背景の中で、今月開催されるウェビナーでは、中堅・中小企業に最適なSASEの導入方法を紹介します。具体的には、既存のVPNや共用アカウントを活用しつつ、段階的にゼロトラスト化を進める現実的なアプローチを提案します。さらに、中小企業に必要な機能を絞り、コストを抑えながらもセキュリティ水準を向上させる「KAMOME SASE」を紹介し、柔軟な構成例も提示します。
参加者のニーズに寄り添ったウェビナー
本セミナーは理想論だけではなく、実際に中堅・中小企業が「今日から取り組める」具体的なSASE運用方法を示す内容です。参加者は、業務の現場で使える知識を得ることができるでしょう。日本のIT業界が直面する課題にしっかりと向き合い、役に立つ情報を提案していくことを目指しています。
もし興味のある方は、ぜひ参加申し込みをしてみてください。また、過去のセミナー資料やその他の募集中セミナーについても、公式サイトでご覧いただけます。今後も「参加者に役立つ」ウェビナーを続けていく予定です。
主催と協力企業
このウェビナーは、かもめエンジニアリング株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力しています。横浜を拠点に、質の高い情報提供を行い、企業のセキュリティ問題解消に貢献していく所存です。
詳細・参加申し込みは
こちらから。お問い合わせも上記のリンクからどうぞ!