株式会社ログラスが新役員を迎えDXを加速
株式会社ログラス(本社:東京都港区)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた新たな戦略を発表しました。代表取締役・執行役員CEOの布川 友也のもと、CHRO(最高人事責任者)に竹内 將人を、VP of Marketing & Inside Sales(事業執行役員)に刈谷 匡孝が就任しました。
就任の背景
企業社会では、AIなどのテクノロジーの進化に伴う経営の変革が求められています。当社では「Loglass 経営管理」を通じて、企業の経営管理におけるデジタル化を支援してきましたが、これからはより一層の進化が必要です。特に、変化を組織のさらなる成長へとつなげるための「業務と人間の役割の再定義」が不可欠です。
新しいCHRO竹内将人
竹内はこれまでCOOとして、ビジネスオペレーション全般を担当してきましたが、この度、当社初のCHROとして新たな責任を担うことになりました。彼は、業務全体を把握しながらAI時代に求められる組織設計や人材開発を進めていく意向を示しています。
VP of Marketingの刈谷匡孝
刈谷は、特にマーケティングとインサイドセールスの領域において、その知見と経験を生かすために登用されました。彼は、変化を恐れず、生成AIの進化に適応し、企業の課題を的確に捉えてLoglassの技術を広めることを目指しています。
組織の強化と成長
両者の任命によって、ログラスは組織と事業の強化に取り組み、より多くの企業が経営管理のデジタル化を進める手助けをする考えです。特に、竹内は「社員数300名を超え、事業は急成長している。この成長を持続可能にするためには、社員のカルチャーを守りつつ、人材と組織の課題に対処する必要がある」と語っています。
Loglass 経営管理について
ログラスが提供する「Loglass 経営管理」は、企業の経営データを一元で管理するクラウドシステムです。これにより、企業はデータを効率的に収集し、高度な分析を行えるようになります。経営判断の質やスピードの向上に寄与すると期待されており、企業経営のデジタル化を一層推進することができるでしょう。
製品紹介サイト
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会社概要
ログラスは、2019年5月に設立され、現在は東京都港区に本社を構えています。「良い景気を作ろう」というミッションの下で、様々なDXサービスを展開しています。今後も新たな役員のリーダーシップのもと、企業の経営デジタル化をサポートする活動が期待されます。