春の絶景、世羅高原での特別な体験
広島県世羅高原にて、特別なフォト体験「ローカルフォトツーリズム」が新たに始まります。この企画は、宿泊と写真撮影を組み合わせたもので、四季折々の美しい花々に囲まれたスペシャルな時間を提供します。
フォトツーリズムの魅力
世羅高原は国内最大級の花観光農園で、常に美しい花々を楽しむことができます。春のこの時期、特に色鮮やかな花が咲き誇り、その絶景をバックに写真を撮影することができます。このフォトツーリズムでは、宿泊客専用の撮影体験が組まれており、普段とは異なる視点から世羅の風景を楽しむことができるのです。
また、毎年恒例となる撮影会は、4月29日と30日に開催されます。この撮影会は好評につき、すでに完売していますが、山本まりこ氏が手掛ける作品を直接見る機会があるのも魅力の一つです。
山本まりこ写真展の情報
撮影会に先立ち、4月25日から5月6日まで、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅のロビーにて、写真家の山本まりこ氏による写真展『 FIELD NOTES : SERA花と色が躍るセカイ』が開催されます。この写真展では、彼女が13年間にわたり世羅高原で喚起した幻想的な作品の数々を展示。訪れる方々は、実際に花々の絶景を体感しながら、その美しさを切り取った作品を楽しむことができます。
山本まりこ氏について
山本まりこ氏は、理工学部建築学科を卒業した後に設計会社に勤めていましたが、写真への情熱からカメラを持って旅に出ることを決意し、そのまま写真家としての道を歩み始めました。彼女は「エアリー」というコンセプトを基に、空間を意識した独自の視点で写真を撮影し続けています。
また、彼女の活動は多岐にわたり、撮影や執筆のみならず講演や講師としても活躍しています。近年では、スパイス料理の教室を主宰し、写真と料理を組み合わせた新たな形の魅力を発信しています。
世羅高原農場の取り組み
世羅高原農場は、春夏秋冬、四季折々の美しい花々を育て、地域の文化と人々との出会いを大切にしています。「花はみんなをしあわせにする」というビジョンのもと、多様な観光施設を運営しており、訪れる人々を常に楽しませてくれます。
このように、世羅高原は単なる観光地ではなく、訪れる人々に特別な体験をもたらす場所となっています。ローカルフォトツーリズムを通じて、皆さんもぜひこの春の絶景を体感してみてください。