山中湖交流プラザきららで開催する次世代花火イベント
2026年10月17日(土)、美しい富士山を望む山中湖交流プラザきららにて、筒井神社エリアで「Way Inc. presents IMMERSIVE HANABI MAGIC 2026 FUJI YAMANAKAKO」が開催されます。このイベントでは、約10,000発の花火が打ち上げられ、同時にプロジェクションマッピングの先駆者である長谷川章氏が手掛ける光の演出が施されることで、前代未聞の体験が実現します。
目撃するだけではない、新しい花火体験
本イベントの最大の特色は、打ち上げられた花火をリアルタイムで撮影し、その映像を観客の視界の中に投影することです。この「デジタル逆さ花火」と呼ばれる演出は、観客が花火の内側に立つことを可能にし、頭上のみならず周囲全体を花火で包み込みます。これにより、花火は単なる視覚の演出ではなく、空間そのものが作品と化します。
芸術家・長谷川章氏の参加
イベントの演出を彩るのは、プロジェクションマッピングの先駆者として名高い長谷川章氏です。彼が創り出す「デジタル掛軸(D-K)」は、日本の伝統的精神が息づいており、自然と人間を統合する空間芸術へと進化しています。この夜花火が散りばめられた後も、長谷川氏の技術により、その光は消えることなく、静かにアートの時間へと移行します。
観覧環境の充実
全席有料、指定席制のため、観客は場所取りの煩わしさから解放され、終演までゆったりとした空間で演出に集中できます。ボックス席やペアシート、さらには撮影専用エリアなど、観覧スタイルに合わせたさまざまな席が用意され、全ての人が快適に楽しむことができる環境が整っています。
コンセプトと体験の深化
本イベントは、ただの花火大会ではなく、観客が花火と一体となることを目指しています。漆黒の夜空を彩る一瞬の光、静寂を切り裂く圧と迫力、そして夜風に乗って降ってくる火の粉や灰。これらの感覚は、江戸時代から受け継がれてきた花火の本質を現代に甦らせ、観客はまるで花火を「見ている」のではなく、それに「参加している」ような体験を得ます。
チケット情報とイベント概要
チケットはSSボックス席、Sペア席、A席、B席、C席、フォトグラファー席が各種用意されており、発売は2026年8月13日から開始されます。全国規模の反響を呼ぶこと間違いなしのこのイベントにぜひ足を運んでみてください。観覧に際しては、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
開催概要
- - 日時: 2026年10月17日(土)12:30〜20:30
- - 会場: 山中湖交流プラザきらら
- - 主催: 株式会社FIREBOX
- - メインスポンサー: 株式会社Way
- - 打上数: 約10,000発
この新感覚の花火体験をお見逃しなく、記憶に残る一夜を共に楽しみましょう。