小山氏がアドバイザーに
2026-01-19 10:44:53

小山薫堂氏が桜十字グループのウェルビーイング・アドバイザーに就任

小山薫堂氏が桜十字グループのウェルビーイング・アドバイザーに就任



桜十字グループは創業20周年を祝うこのタイミングで、著名な放送作家であり脚本家でもある小山薫堂氏をウェルビーイング・アドバイザーとして迎えることを発表しました。小山氏には、人生100年時代における「生きるを満たす。」というミッションのもと、ウェルビーイング・フロンティアの実現に向けた取り組みを支えていただきます。

人生100年時代への挑戦



日本社会では、高齢化が進んでおり、今や「どれだけ長く生きるか」だけでなく「どのように生きるか」が重視されています。医療の進化により体の健康を保つ手段は確立されつつありますが、孤独や社会的断絶といった新たな問題も顕在化しています。そこで桜十字グループは、この困難な時代を乗り越え、新たなビジョンとして「WELL-BEING FRONTIER」を掲げました。医療だけに限定せず、介護、予防、生活環境、さらには地域社会の形成にもさまざまな視点からアプローチすることを目指しています。

小山氏との共創の歴史



小山氏とのコラボレーションはこれまでにも行われており、桜十字病院においては「まってるラウンジ」という新たな医療空間の再定義に取り組んできました。このプロジェクトでは、単なる待ち時間の負担を軽減するだけでなく、患者が心地よく過ごすための環境を整えることに成功しました。小山氏の持つ「人々を幸せにする」という哲学は、この協力関係の核務となり、今後の活動における重要な指針となります。

日常に根ざすウェルビーイング



桜十字グループが掲げるウェルビーイングの理念は、WHOが定義する身体的、精神的、そして社会的な満たされ具合を基にしています。0歳から100歳までの各年齢において如何に人々が「生きるを満たす」ことができるかを考え、様々なサービスを提案してきました。今後は、日常の中でもウェルビーイングを感じられるような取り組みを小山氏と共に展開していく予定です。これは特別な瞬間だけでなく、日常の一部として数値では測れない幸福感やつながりを生むことを目指しています。

小山薫堂氏の哲学と桜十字グループの理念



小山氏は「自分の存在によって誰かが笑顔になり、『ありがとう』と言われることこそが幸せ」と考えており、これまでの実績からもその姿勢が窺えます。また、桜十字グループの理念である「ハッピースパイラル」とも深く共鳴しています。彼の視点を借りることで、医療の新たな価値や意義を再考し、ウェルビーイングが単なる理念ではなく、実感できる形として社会に根づくための土台を築いていきたいと考えています。

主な活動と今後の展望



桜十字グループと小山氏の連携によって、以下のような取り組みが行われる予定です。

1. ウェルビーイングを社会の“空気”にする
日常生活の中でウェルビーイングという考え方を普及させ、特別なものではなく当たり前の価値観とするための活動を実施。

2. 日常にウェルビーイングを育む体験を創出
医療や介護の分野での取り組みを通じて、日常生活の中で気づきを得られるコンテンツやサービスを共創。

3. 医療の信頼を物語として伝えるブランディング
医療に関する信頼性をもとに、感情や背景を重視したサービスを展開し、人々の心に響く体験を提供。

桜十字グループは、これまでの医療の枠組みを越え、新たな価値観を提示する活動によって、「ウェルビーイング」という概念を広げていくことに努めます。これからの10年、私たちは医療を「治す」だけでなく、「しあわせ」に再定義し、小山氏の思想をもとに新たな挑戦に踏み出していく所存です。

おわりに



小山氏との新たなパートナーシップのもと、桜十字グループが創造するウェルビーイングの未来にぜひご期待ください。私たちの目指す「幸せ」が、皆の心に届くことを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社桜十字
住所
東京都港区麻布台1丁目3-1 森JPタワー27階
電話番号
03-6450-1734

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