エルライン内定式
2026-10-29 13:37:30

エルライン、2027年卒内定式開催!新たな仲間たちを迎え入れました!

株式会社エルラインが2026年10月1日、東京都品川区にある本社で「2027年卒 内定式」を開催しました。この日、エルライングループに新たに加わることとなる12名の内定者が参加し、内定証書を受け取る重要なイベントが行われました。

内定式は10:00にスタートし、代表取締役社長の浅野勝人氏の挨拶から始まりました。彼は内定者たちに向けて、「完成された会社に入るのではなく、一緒に新しい会社を作り上げていく仲間として参加してほしい」と期待を寄せました。浅野社長は、会社の成長と各個人の幸せが交わる理想的な環境を築くことの重要性を強調し、内定者たちの新しい挑戦を応援する姿勢を見せました。

その後、内定者一人一人が自らの言葉で、学生時代に打ち込んだことと入社後に挑戦したい目標を発表しました。このような自らの意志を語ることで、内定者たちはより強い一体感を感じられたのではないでしょうか。加えて、リニューアル事業本部の次長から「『助けてください』と言えることも強みの一つ。素直で挑戦する気持ちを大切にしよう」といった温かいメッセージが送られました。

内定式の後には、役員や先輩社員と共に和気あいあいとした雰囲気の懇親会が行われ、内定者同士だけでなく先輩社員とも交流が深まりました。互いの意外な一面や共通点を知る「他己紹介」や、チームワークを育む「クイズ」などの交流ワークが楽しめる場も設けられました。このような活動は、未来の同僚との絆をさらに強くする素晴らしい機会となりました。

また、内定者にとっては、2025年に開催されるエルラインデーの映像を全員で視聴することも重要な経験でした。先輩社員たちの姿や会社の雰囲気に触れ、入社に向けての意識が高まり、これからの社会人生活に対する期待感が高まったのではないでしょうか。

内定者たちは、次のような抱負を語り、入社への意気込みを示していました。「改善を重ねて、より良い仕事ができる人に成長したい」「現場を知った設計者、設計を知った現場、両方の視点を目指します」「責任感を持って、最後までやり抜く姿勢で現場に向き合います」「社会人としてしっかり働き、親孝行もしていきたいです」と、それぞれが目指す姿を表現しました。

エルラインは、現場に根ざした新しい挑戦を続ける企業です。この理念を次世代へ受け継ぎつつ、若手採用と育成を強化していく方針です。内定者が安心して社会人第一歩を踏み出せるよう、柔軟なサポートを続けてまいります。

最後に、エルラインの会社概要についても触れておきましょう。2008年に設立されたエルラインは、「人と現場をGridする」という理念のもとに事業を展開しています。足場工事を起点とし、型枠工事、鉄筋工事、鋼構造物工事、コンクリート工事、解体工事、リニューアル工事など、多岐にわたる躯体工事を駆使しています。エルラインは、現場での経験を重視しつつ、これからもさらなる飛躍を目指しています。

会社情報

会社名
株式会社エルライン
住所
電話番号

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