楽天証券の新サービス
2026-01-19 10:30:34

楽天証券が米国株式のプレマーケット取引を開始!投資機会が大幅に拡大

楽天証券、米国株式のプレマーケット取引を開始



楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治)が、2026年1月26日(月)から米国株式のプレマーケット取引を開始することを発表しました。これにより、利用者は日本時間で18時から23時30分まで、米国株式を取引できるようになります。これまでの深夜の取引環境から解放され、夕方から夜の時間帯において、より柔軟に投資活動ができるようになります。

プレマーケット取引の意味とメリット



プレマーケット取引とは、通常の市場取引時間(日本時間の23時30分から6時)に先立って実施される取引のことで、利用者は市場が動く前に重要な経済指標や会社の決算発表などにリアルタイムで反応することができる特権を手に入れます。これにより、事前に提供される情報をもとに、株価変動を予測した取引が可能になるため、戦略的な投資が一層しやすくなります。

また、米国株式の取引が主に深夜帯となる日本国内の投資環境を考慮することで、これまで取引が難しかった投資家にとっても、プレマーケット取引は活用しやすい機会になるでしょう。夕方から夜の時間帯に米国株を取引できることで、日本時間の約12時間に及ぶ取引時間が実現し、資産形成の選択肢が大きく広がります。

楽天証券の新しいサービス



楽天証券では、米国株式の快適な取引環境の提供に向けた取り組みを行っています。業界初(2026年1月19日調べ)となる新サービスとして、米国株の配当金や売却代金を効率的に活用できる「米ドル建てMMF」を自動で買付けする機能も導入されました。これにより、投資家は次の株式を購入するまでのタイムラグを短縮し、余剰資金の運用がスムーズに行えるようになります。

さらに、楽天証券では、約8,500銘柄を対象にAIを駆使した日本語での投資情報を無料で提供するなど、情報収集の環境を整備しています。これによって、投資家は米国市場の動向をより深く理解し、戦略的な投資を行えるでしょう。

米国株式取引の24時間化に向けた取り組み



米国での株式取引時間延長の動きに対応する形で、楽天証券の親会社である楽天証券ホールディングス株式会社は、米国のフィンテック企業である24X US Holdings LLCに出資しています。この取り組みにより、楽天証券における米国株式の24時間取引の実現を目指し、日本国内での米国株式取引環境の向上に繋がることが期待されています。

まとめ



楽天証券は「資産づくりの伴走者」として、顧客のFinancial Well-Beingを最大化することを目指し、今後も様々なニーズに応じた魅力的な商品やサービスを提供していく方針です。この新しいプレマーケット取引によって、より多くの日本の投資家が米国株式にアクセスし、資産形成に寄与できる機会が広がります。新たな投資の選択肢を手に入れるこの機会を、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
楽天証券株式会社
住所
東京都港区青山2-6-21楽天クリムゾンハウス青山
電話番号

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