北の巨匠の白ワイン
2026-07-03 11:18:16

北の巨匠が生み出す希少な白ワイン「ヴィエ・ディ・ロマンス」の魅力

北の巨匠が生み出す希少な白ワイン「ヴィエ・ディ・ロマンス」の魅力



イタリア北東部に位置するフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州は、厳選されたブドウから造られる白ワインの名産地です。特に注目すべきは、長年にわたってこの地の独自のテロワールを愛し、その特性を活かしたワインを生み出しているヴィエ・ディ・ロマンスというワイナリーです。2026年7月3日、ここから新たにリリースされるのが「ヴィエ・ディ・ロマンス クリマ シャルドネ グレシエ 2020」。

ヴィエ・ディ・ロマンスの革新性



このワイナリーを率いるオーナー兼醸造家のジャンフランコ・ガッロ氏は、ブドウの育成に重要な要素として、「人間」「気候」「ブドウ品種」「土地」を挙げています。その考えのもと、ガッロ氏は自然に目を向け、最適なタイミングでブドウを収穫することを理念に掲げています。彼が生み出す「クリマ」シリーズは、従来の「クリュ」とは異なり、土壌や気候といった自然条件を重視したブドウの区画を示しています。これにより、各クリマが持つ独自の特性を純粋に表現することを目指しています。

2020年の良年と選び抜かれたグレシエ



2020年は、幸運にも極端な気候変動が生じず、ブドウが見事に熟成した年です。シーズンの開始時期に乾燥が巻き起こったものの、6月の降雨と温度の変化に助けられ、順調に開花が進展しました。また、穏やかな夏が続いたことにより、有機酸と糖が絶妙なバランスを保っていました。しかし、ヴェディ・ロマンスが求める区画ごとの「本来の個性と品質」が表現できたのは限られた区画のみです。そのため、2020年のヴィンテージでは、厳しい品質基準をクリアしたキュヴェのみが選ばれました。その中でも「グレシエ」は、最高のポテンシャルを持つ単一区画から生まれたまさに特別なワインと言えるでしょう。

魅力的な土壌が生む香り高いシャルドネ



「グレシエ」の区画は、粘土質とシルト質を基盤とした深い土壌が特長で、豊富なドロマイトが含まれた複雑性を持っています。これにより、シャルドネに奥深さと立体感が加わり、味わいに一層のリッチさをもたらします。生産本数は僅か2,660本、その中でも日本には150本のみが入荷される希少なワインです。フリウリの白ワインが持つ精緻さ、濃厚さ、ミネラル感、そして長期熟成による複雑性を存分に堪能することができる一品です。

創業からの伝統と信念



ヴィエ・ディ・ロマンスの名は、かつてこのような地に存在した「ローマ街道」から由来しています。ジャンフランコ・ガッロ氏は、流行や投資の圧力に流されることなく、その土地に最も適したブドウを見極め、最大限にその特性を引き出すことに邁進しています。特に白ワインにおいては、圧倒的な凝縮感、ミネラル感、酸味、熟成ポテンシャルを持ち合わせ、高い評価を受けています。「北の巨匠」とも称される彼のワインは、飲む者を魅了してやまないのです。

商品情報



  • - 商品名: ヴィエ・ディ・ロマンス クリマ シャルドネ グレシエ 2020
  • - 産地: イタリア フリウリ・イソンツォD.O.C.
  • - 品種: シャルドネ 100%
  • - 醗酵: ステンレスタンク醗酵後、オーク樽醗酵/低温マセラシオン8ー9℃、醗酵温度16ー19℃、醗酵期間26日/MLFなし
  • - 熟成: オーク樽9ヵ月、ステンレスタンク11ヵ月/瓶51ヵ月以上
  • - アルコール度数: 14%
  • - 味のタイプ: 白・辛口
  • - 品番: 624504
  • - 容量・入数: 750ml×12
  • - 希望小売価格: 17,600円(税別)

この特別なワインを手に入れる機会は、あなたにとって特別な体験になることでしょう。

会社概要



株式会社モトックスは1915年に創業し、2025年に110周年を迎える酒類専門商社です。世界各国の生産者の情熱と文化を大切にし、厳選された商品を適正価格で提供することに努めています。日本の食文化の発展に寄与し、多くの人々に喜ばれるワインをお届けしています。

本社所在地: 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者: 寺西 太亮
設立: 1954年3月
事業内容: 酒類専門商社
URL: https://www.mottox.co.jp

お問い合わせ先:
  • - 企業名: 株式会社モトックス
  • - TEL: 0120-344101



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会社名
株式会社モトックス
住所
大阪府東大阪市小阪本町1丁目6番20号
電話番号
06-6723-3131

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