TOKYO ATLAS発表
2026-08-27 14:23:35

国際美術展「TOKYO ATLAS」関連企画「座標」アーティスト発表!

「TOKYO ATLAS」関連企画「座標」一挙発表



2026年の10月から12月まで東京で開催される国際美術展「TOKYO ATLAS」に関連する企画、「座標」の全てのアーティストやプログラムが発表されました。主催は東京都や公益財団法人東京都歴史文化財団で、天王洲のWHAT MUSEUMにて行われます。

この展覧会は、アート界で新たな才能を発見し、それを支援するためのプラットフォームとして位置付けられています。東京都がサポートしてきた若手アーティストやキュレーター、マネジメント人材が一堂に揃い、それぞれの活動を新しい視点で再考し、それを「座標」として結びつけていくことを目指しています。

展示内容


展覧会は二つのフロアで構成されています。

1F展示


1Fでは、アートマネジメント人材として海外派遣プログラムを受けた若手マネジメント人材が、この地域特有の地理的な特徴を踏まえて新たなランドスケープを探る企画を展開します。それにより、地域の資源やアートがどのように相互作用するのかを示していくことになります。

2F展示


続いて2Fでは、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)などのプログラムに参加したアーティストたちが登場し、現代美術の現在地を多角的に提示します。これにより、観客は多様な視点からアートを見つめる機会が得られます。

プログラム


さらに、会期中には公開制作やパフォーマンス、トークイベントなど多彩なプログラムが用意されています。これらのイベントは、アートを媒介とする様々な価値観との出会いや交流の場を提供することを狙っています。

この国際美術展「TOKYO ATLAS」を通じて、アートが持つ広範な可能性を体験し、東京ならではの文化的交流を楽しむことが期待されています。

詳細な情報に関しては後日発表される予定ですので、ぜひ注目してください。


画像1

会社情報

会社名
公益財団法人東京都歴史文化財団
住所
東京都千代田区九段北4-1-28九段ファーストプレイス8階
電話番号
03-6256-9967

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。