茨城県がデータ分析とAI活用の人材育成を開始!
東京都に本社を置く株式会社ピープルドットは、茨城県が推進する「データ分析・AI活用人材育成業務」を受託し、実践的な講座の受講生を募集します。本プログラムは、茨城県内の企業や事業者向けに、データ分析の基礎や生成AIを活用した業務改善を学ぶ機会を提供し、デジタル人材の育成を目指しています。
受託の目的と背景
デジタル化が急務となる現代のビジネス界では、データ分析や生成AIのスキルが不可欠です。しかし、地方の中小企業では「どこから始めればいいのかが分からない」「市販のeラーニングは続かない」といった問題に直面しています。
ピープルドットはこれまで、様々な企業や自治体に対して実務に役立つデジタル人材育成を支援してきました。今回の受託業務を通し、同社が培った「挫折をさせない伴走型サポート」と「実践的なカリキュラム」を融合させたプログラムを構築。茨城県内の企業のデジタル人材の育成に貢献することを目指しています。
プログラムの特徴
本講座は、受講生が確実にスキルを身につけられるよう、以下の4つのポイントにフォーカスしています。
特徴1:生成AIを即座に体験
プログラムの初期段階から、生成AIのプロンプトの活用方法やコーディングの補助を学びます。このアプローチにより、デジタル技術への抵抗感を軽減し、受講生は「作り出す楽しさ」をすぐに実感できます。
特徴2:自分のペースで学べるオンデマンド方式
LMS(Learning Management System)を利用した24時間学べる環境が整っており、短い動画に加え頻繁な小テストを通じて、短時間で着実に学習を進められます。空いた時間を有効活用できるので、学びやすさに優れています。
特徴3:実務に応じた3つの専門ライン
全員が共通の基礎知識を習得することに加え、受講生は自身の業務に合わせた「経営ダッシュボード」「機械学習・予測」「AI自動化・アプリ開発」のいずれかを選択し、具体的な実務に直結したスキルを集中して学習することが可能です。
特徴4:挫折防止の伴走支援
受講中の疑問や悩みを解消するために、Slackを通じたヘルプデスク、リアルタイムの個別勉強会、さらには学習仲間とのコミュニティが整備されています。オンラインlearningの課題である途中脱落を防ぐためのサポート体制が万全です。
特典:受講料半額のチャンス
また、茨城県が推進する「いばらきリスキリング推進宣言企業」に登録されている企業は、受講料が通常の30,000円(税抜)から半額の15,000円(税抜)に減額される特典があります。デジタル化やDXを進めたい企業にとって、参加しやすい環境が整っています。
募集要項と申し込み方法
対象者は茨城県内の企業従業員、経営者、個人事業主等で、定員は先着100名。この受講プログラムは、2026年7月から2027年3月まで続きます。受講料は、一般向け30,000円(税抜)、
リスキリング推進宣言企業向けが15,000円(税抜)です。申し込みは特設LPからも可能です。
オンライン説明会も開催
講座開始に先立って、オンライン説明会を開催します。具体的なカリキュラムや支援体制についてご説明する機会ですので、検討されている方はぜひ参加してください。説明会は無料で、事前申し込みが必要です。
説明会の日時は、2026年7月25日(土)と29日(水)で、事前申し込みが求められます。
会社概要
最後に、株式会社ピープルドットはデータサイエンス領域を主な事業とし、教育や企業研修、データ分析に関連する様々な活動を展開しています。年間約2200名以上にデータサイエンス教育を提供する実績もあります。
詳しくは、
ピープルドットの公式サイトをご確認ください。