ネパール初のトレーニングセンター
2026-03-03 14:40:14

ネパール初の日本式介護と外食トレーニングセンターが開校

ネパールにおける新たな人材育成の拠点が開校



2026年2月18日、フォーデイズ株式会社とBLUE SKY JAPAN株式会社が共同で、ネパールのカトマンズに新しいトレーニングセンター「FORDAYS SSW Training Center」を開校しました。このセンターは、ネパール初となる日本入国前のトレーニング施設として、多様な人材育成を目指しています。

開校式典の実施


式典は、フォーデイズ代表の和田佳子氏による挨拶から始まり、ネパール政府関係者や元駐日大使の祝辞が続きました。テープカットによって、両国の新たな協力関係のスタートを喜びました。この日は特に、第一期生として14名の介護施設への就職内定者がトレーニングを開始する重要な日でした。

進化するトレーニングプログラム


フォーデイズのセンターでは、特定技能(SSW)制度を利用して日本に来るネパール人材向けに、介護と外食の分野に特化した教育を行っています。計130時間に及ぶ集中訓練プログラムを提供しており、実務に即した内容が特徴です。

介護分野での特訓


介護のセクションでは、日本の介護施設を模した環境で最新の機器を使用。その中で食事や入浴、排泄等の実践的なシミュレーションを行います。「現場直結型」の教育により、即戦力となれる技術を身につけさせることを目指しています。

外食業界での実践


外食分野では、日本料理の実店舗を併設し、実際のお客様を受け入れて料理を提供します。この環境の中で、ネパールの方々は日本流の「おもてなし」の精神を学びながら、調理技術を向上させることができます。

フォーデイズによる社会貢献


フォーデイズは、2008年からネパールのサランコット村で自立支援活動を行っており、2015年の大地震後は復興支援も続けています。2021年からはカトマンズ大学で「フォーデイズ日本語講座」を開設し、教育活動に力を入れています。また、その大学に新校舎「FORDAYS CENTER」を建設中で、2027年の完成を目指しています。それにより、さらなる人材育成支援の拡充が期待されています。

フォーデイズの企業概要



フォーデイズ株式会社は、東京都中央区に本社を構える企業で、1997年に設立されました。代表は和田佳子氏。主力商品は核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」で、これまでに7,200万本以上を販売しています。この商品は、良好な健康と若さをサポートすることを目的として開発され、多くの人に親しまれています。フォーデイズは、ネットワークビジネス業界では国内第4位の売上規模を誇り、今後も健康食品と化粧品の市場をリードしていくことでしょう。

ネパールにおける新たなトレーニングセンターは、両国の人材協力を強化し、地域の発展に貢献する重要な一歩となりました。


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会社情報

会社名
フォーデイズ株式会社
住所
東京都中央区日本橋茅場町1-13-21
電話番号

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