2026年9月の中秋の名月を祝う特別な夜の美術館イベント
2026年9月26日(土)、原美術館ARCにて特別な夜のイベント「觀月会」が開催されます。夕暮れ時から夜にかけて、アートと音楽が織りなすおしゃれなひとときを楽しんでみませんか?
イベント概要
「觀月会」は午後5時から午後8時まで、原美術館ARC内のカフェ ダールで行われます。一般の参加費は2,500円、中学生以下は1,000円、よりお得なメンバー料金も用意されています。また、未就学児は無料で入場でき、保護者同伴が求められます。事前予約が必須で、定員は100名と限られていますから、公式ウェブサイトで早めの予約をオススメします。
当日は、特設のガイドツアーも行われ、建築や屋外作品についての解説を受けながら、月の出を待つ贅沢な時間を過ごせます。アートと建築を語り合いながら、普段とは異なる神秘的な雰囲気を体験できます。
スケジュール
当日の予定は以下の通りです:
- - 17:00 - 建築及び屋外作品のライトアップが始まります。+
- - 17:00 - カフェ ダールが開場し、DJによる演奏がスタート。軽食も楽しめます。出演者にはAOR*、YO、Kotoの3名が決定しています。
- - 17:30 - 展覧会の終了(ギャラリーA、B、Cは閉室)。
- - 18:00 - 屋外作品のガイドツアー(約60分、希望者のみ、500円)。
- - 19:00 - 入場受付は終了します。
- - 20:00 - イベント終了(カフェ ダールとザ・ミュージアムショップも閉店)。
特別な体験
イベントの特長として、東の空に浮かぶ月を待つ体験があります。美術館の特徴的なピラミッド型の屋根の下で、赤城山を望みつつ月が顔を出す瞬間を期待することができます。また、磯崎新氏によるデザインの建築物が、特別なライトアップを受け、幻想的な雰囲気を醸し出します。
高崎駅からのアクセス
参加者へ便利な情報として、特急直通バスも運行されます。高崎駅西口から原美術館ARC行きのバスが臨時運行されており、予約は不要です。往復で利用でき、片道料金もお手頃ですので、是非活用してみてください。
イベント開催の背景
同イベントは、中秋の名月を祝う機会に計画され、9月25日から27日には美術館が夜間開放されます。館内では、さまざまなアート体験を楽しむことができ、普段のアルバムに彩りを加えることができます。
特に9月25日、26日には、展覧会「Fly to the Moon:月をめぐる5つの物語」が行われており、これに併せて美術館の魅力に触れることができる良い機会です。また、カフェ ダールではおいしいドリンクや軽食も提供されますので、屋外での食事も可能です。
ご注意案内
持ち込み飲食は禁じられており、カフェでテイクアウトした商品のみに限られます。また、専用エリアでの飲食が可能ですが、屋外用の椅子やレジャーシートは指定エリアでのみ使用できますので、その点もご留意ください。
この特別なイベントで、夜の美術館でのひとときを楽しんでみませんか? ご家族や友人と一緒にぜひ参加してみてください。