日本ホームインスペクターズ協会が新たな理事長を迎える
特定非営利活動法人日本ホームインスペクターズ協会は、2026年4月1日より新理事長に久世妙氏を迎えることを発表しました。現理事長の長嶋修氏が2026年3月31日をもって退任し、久世氏が新たにその職を引き継ぎます。
新理事長・久世妙氏の経歴は多彩です。彼女は神奈川県藤沢市に在住し、にゃー企画合同会社の代表として不動産業に従事しています。売買や賃貸、管理など、幅広い実務経験を活かし、住まいに関する様々な課題に取り組んできました。
特に久世氏は、住宅診断(ホームインスペクション)業務に加え、行政や関係団体と連携した居住支援や空き家活用の活動にも力を入れています。これにより、地域に根ざした住まいの問題解決に貢献してきました。さらに、最近では相続分野にも活動を広げ、住宅に関する包括的なサポートを提供しています。
彼女の就任により、協会は新しい視点とともに進化し、地域のニーズに応えるための取り組みを強化することが期待されています。「住まいのことなら何でも相談できる」という信念のもと、持続可能で充実した住環境の提供を目指します。
久世氏は、地域の皆様からの温かい支援と協力を求めるとともに、協会の活動がさらに発展するよう尽力することを誓っています。新しい波を受け入れるこの機会に、協会のさらなる成長が期待されます。
引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。特に住宅に関する相談やサポートを必要とする方々にとって、新理事長のもとでの活動は非常に有意義なものになるでしょう。
報道やお問い合わせ等については、日本ホームインスペクターズ協会の事務局までご連絡ください。これからの活動が地域の発展と住まいに関する豊かな未来を築く一助となることを願っています。