三重県熊野市の特別な農業体験
日本の美しい棚田の一つである丸山千枚田。ここで、2026年4月11日に行われる「畦ぬり体験」の参加者を募集しています。このイベントは、フェアフィールド・バイ・マリオットによって企画され、宿泊者が地元の農業文化に触れる貴重な機会となります。教えてくれるのは地元の農家たち。彼らと共に、昔ながらの方法で土を使った作業に取り組むことで、地域の農業の知恵と美しい風景を直接感じることができるのです。
丸山千枚田の魅力
丸山千枚田は三重県熊野市の紀和町に位置し、斜面に広がる棚田の美しさで知られています。かつては2,240枚もの田が存在しましたが、高齢化や過疎化の影響で、現在では530枚まで減少。しかし、地域の熱意によって、今では1,340枚まで復元されています。その美しさは季節ごとに異なり、水を張った春から青々とした稲穂の夏、黄金色に染まる秋、そして雪景色の冬と、四季を通じて表情を変えていきます。
「畦ぬり」とは、田んぼの周囲を囲む土の壁を泥でコーティングし、水漏れを防ぐ作業です。この作業は体力を必要としながらも、その後の達成感が格別です。参加者はローカルの農家から直に指導を受けることができ、農作業を通じて地域住民との交流も深まります。
体験の詳細
開催概要
- - 開催日: 2026年4月11日(土)9:30~11:30 (雨天中止)
- - 場所: 丸山千枚田
- - 参加対象: 2026年4月10日にフェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまに宿泊する方
- - 参加費: 1,500円(税込)
- - 定員: 10名
スケジュール
1. ホテルから移動(約30分)
2. 9:30 丸山千枚田到着
3. 11:00 昼食(お弁当)
4. 11:30 解散
持ち物・服装
- - 汚れても良いクローゼット
- - 水分補給用飲料
- - タオル
- - 長靴と軍手(貸出ありだが、持参推奨)
- - 日焼け止めや帽子のお勧め
申込方法
宿泊予約後、ホテルに電話で「畦ぬり体験参加希望」とお伝えください。申込締切は2026年4月3日です。
この「畦ぬり体験」を通して、熊野の自然や地域の文化に深く触れる機会を提供するフェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトは、今後も全国で地域の魅力を発信していく予定です。春の訪れと共に、心温まる交流の場へぜひご参加ください。皆さまの参加をお待ちしております。
さらなる体験の機会
今後、田植えや稲刈りなども体験できるイベントを企画中です。熊野の自然の中での特別な体験をお楽しみに!