クリエイターたちは、なぜ今ワークショップを実施するのか?
2026年3月31日、神奈川県川崎市にて、株式会社朝日広告社が主催する座談会『クリエイターたちは、なぜいま、ワークショップをやるのか?』が開催されます。このイベントでは、広告やブランディング業界のクリエイターが、ワークショップ手法の重要性やその効果について語り合います。
座談会の背景と目的
近年、クリエイターたちは多様なプロジェクトにおいて、ワークショップという手法を積極的に取り入れています。しかし、なぜクリエイターがワークショップを行う必要があるのか、通常のワークショップと何が異なるのか、そしてクリエイターが果たす役割とは何かを深掘りする場は少ないのが実情です。この座談会では、現役のクリエイターでもありワークショップデザイナーでもあるメンバーが一堂に会し、意見を交換し合います。
トークの主な内容
座談会では、以下の3つのテーマについて議論が展開されます。
1.
クリエイターがワークショップを行う理由
現在、ワークショップは単なる情報共有の場から、共創を促進し多様なアイデアを生み出す場へと進化しています。クリエイターにとって、これを行うことがなぜ重要なのかを探ります。
2.
クリエイターならではのワークショップとは
ユニークな発想や視点が求められるクリエイターのワークショップは、どのように特異なものでしょうか。他の業種とは違う独自のアプローチや工夫を、具体的な事例を交えて紹介します。
3.
ワークショップにおけるクリエイターの役割
クリエイターは、参加者を魅了しインスパイアする存在です。その役割をどう果たし、どう影響を与えるかを話し合います。
開催概要
座談会はオンラインとオフラインの二元形式で行われ、参加費は無料です。現地参加の方は、会場で直接のコミュニケーションも楽しめるチャンスがあります。
- - 日時:2026年3月31日(火)13:00〜14:10(受付開始12:30)
- - 視聴方法:オンライン(Zoom配信)またはオフライン(会場視聴)
- - 会場:Uvance Innovation Studio(JR川崎駅から徒歩5分)
- - 参加費:無料
登壇者の紹介
座談会には、全員がワークショップデザイナーとしての資格や経験を持つメンバーが参加します。
- - 井上 征一郎:クリエイティブディレクターとしてブランディングや新たな事業開発に幅広く関与。
- - 福島裕介:クリエイティブディレクター及びコピーライター。教育領域でのワークショップ・創造性を重視。
- - 早川 滴:ブランドコンサルタント、企業や商品の支援にクリエイティブ思考を駆使。
- - 中尾根 美紗子:青山学院大学のプロジェクト准教授、ワークショップデザイナー育成に携わる。
主催者の株式会社朝日広告社は、2025年11月に実施した「第5回ウェルビーイング調査」などのデータも提供。参加者には、ウェルビーイングカードのPDFデータも進呈されます。
まとめ
この座談会を通じて、クリエイターたちがワークショップを通じて何を発見し、どのように社会や業界に影響を与えるのかを知る貴重な機会となります。広告やブランディングに興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。