PC寄贈で中高生支援
2026-03-12 10:04:43

CLACKがEPAM Systems JapanからPC寄贈、困難を抱える中高生を支援

認定NPO法人CLACKは、EPAM Systems Japan合同会社から24台のリユースPCを寄贈されることが決まりました。この寄贈は、経済的やさまざまな困難を抱える中高生にデジタル教育を提供し、将来的な自立を促すことを目的としています。 CLACKは、2021年から「Pass the Baton(パス・ザ・バトン)」というプロジェクトを展開しており、企業から譲り受けたPCを、中高生が無料で利用できるデジタル教育プログラムの一環として提供しています。このプロジェクトにより、参加者はスキルを身につけるだけでなく、卒業後も継続して学ぶ環境が整えられています。 寄贈されたPCは、情報漏洩を防ぐために必要なデータ消去を行い、さらにクリーニングやOSの再インストールが施されてから中高生に届けられます。教育現場では、寄贈されたPCを使い学ぶ高校生たちの姿が見受けられ、彼らの未来を支える重要な役割を果たしています。 本取り組みを実施するCLACKは、「生まれ育った環境によらず、子どもが夢を持てる社会」を目指しています。大阪・東京を拠点として、無償のデジタル教育やキャリア教育を提供し、困難を抱える中高生の自走を支援しています。 さらに、CLACKの主な活動には、リユースPCを通じて自走を支える「Pass the Baton」、幅広いスキルを身につけるための「Tech Runway」プログラム、そして中高生が安心して交流できる秘密基地「よどがわベース」や「テクリエさぎのみや」があります。 企業からの寄贈PCはこれまでに累計で1,800台を超え、1,900名以上がプログラミング体験会に参加、600名以上が3ヶ月のデジタル教育やキャリア教育プログラムに登録しています。これにより、多くの中高生が自走力を高めていく姿が見られます。 企業や個人からの寄付や協力を通じて、さらなる支援を必要としている子どもたちに機会を提供するため、CLACKは寄付者の募集も行っております。寄贈を希望する企業の担当者の方や、支援を考えている個人の方は、CLACKの公式ページをチェックしてみてください。彼らの活動に参加することで、未来の希望をつなぐ一助となることができるでしょう。CLACKの公式サイトや「Pass the Baton」の情報を元に、より多くの中高生に支援の手が伸びることを願っています。


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会社情報

会社名
認定NPO法人CLACK
住所
大阪府大阪市淀川区十三東4丁目1−5 よどがわベース2階
電話番号

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