搬送ロボットの新サービス
2025-11-18 11:51:17

次世代物流を支える!搬送ロボットの新しいサブスクリプションサービス

新たな物流を改革する搬送ロボットのRaaSとは



プラスオートメーション株式会社(通称+A)が、物流業界に新たな風を吹き込むサブスクリプションサービス「RaaS」(Robotics as a Service)を開始しました。このサービスでは、LANXIN ROBOTICS製の搬送ロボットを3種類取り揃え、特に人手不足が懸念される2030年問題に向けたソリューションとして期待されています。また、11月26日から28日には、東京で実機見学会が行われる予定です。

RaaSの導入背景と目的



創業以来、プラスオートメーションは今までに700台以上の仕分けロボットt-Sortを展開しており、その需要は年々増加しています。それに伴い、RaaSの運用拠点数も現在では213ヵ所のうち約70%を占めるなど、物流現場でのロボット活用が進んでいます。また、顧客からは搬送ロボットのRaaSに対する要望が寄せられ、幅広い産業の自動化を促進するために新たなサービス提供を決定しました。

RaaSの強み



RaaSによって提供される搬送ロボットは、すべて自律型AMR(自律移動ロボット)で、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術を搭載しています。これにより、異なる機種を同一システムで一元管理し、様々な荷姿や商品に対応可能です。これまでの搬送作業がどのように変わるのか、具体的なデモも見学できる機会が設けられています。

実機見学会の詳細



実機見学会は、11月26日から28日までの3日間、東京の平和島エリアに位置する特設倉庫会場で開催されます。見学会では、パレット搬送AMR「LUC-L1500V」、搬送AMR「JUC-L600R」、及びジャッキアップ型高速搬送AMR「JUC-L50M」などの3機種が展示される予定です。これらのロボットは、400kg、600kg、1500kgの可搬重量に対応しています。

参加は1回の見学で2名まで、最大3社まで受け付けており、時間帯も10時、13時、15時30分の3部制です。参加希望者は、専用のウェブサイトから申し込む必要があります。なお、見学会は12月にも予定されています。

これからの物流と+Aのビジョン



プラスオートメーションは、テクノロジーと物流を融合させることによって新たな価値を提供するリーディングカンパニーとして、さまざまな現場の課題を解決するために取り組んでいます。“+A”には業務の効率化だけでなく、やり甲斐や喜びも含まれており、顧客と共に新たなサービスを創出する姿勢が伺えます。

詳細については、公式ウェブサイト(https://plus-automation.com)もぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
プラスオートメーション株式会社
住所
東京都江東区大島3-1-6オリコム城東センター
電話番号
03-6206-6603

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