果樹オーナーシップ
2026-08-14 10:21:20

新しい農業モデル「果樹オーナーシップ」が地域を変える!

「果樹オーナーシップモデル」の魅力



山形県の株式会社マイファーム天童が、2026年8月16日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で展開する「果樹オーナーシップモデル」は、果樹農業の新たな可能性を追求しています。この取り組みのテーマは「農業10次産業化」です。農業を通じて人や地域を繋ぎ、未来を形作るという新しい農業の形を目指しています。

消費者がオーナーに



このモデルでは、消費者が果樹のオーナーとなり、その成長を見守ることができます。単に果物を「買う」のではなく、育つ時間を楽しむことで、農家との継続的な繋がりを育む仕組みを構築しています。オーナーは、自分の果樹の成長を観察し、農場を訪れて農作業や収穫を体験できるため、農業に対する理解と関心が高まります。

農家の収入の安定化



農業において、収穫量は天候や生育条件に左右されます。そのため、収入も大きく変動します。果樹オーナーシップモデルは、「収穫前」の期間にも価値を見出し、継続的に収益を上げる仕組みを持っています。定額のサブスクリプション方式を採用することにより、オーナーは収穫物を得るだけでなく、果樹が育つ過程を楽しむことができるのです。

また、オーナーにかわって農作業を行う「サポーター」も募集し、農家の繁忙期に必要な人手を補完する仕組みも導入。これにより、農家と消費者の間での新たな協力関係が生まれます。

10次産業化の理念



マイファーム天童が導入する「10次産業化」は、単なる農業の生産・加工・販売に留まらず、農業を起点として人と人が繋がる産業を目指しています。この考え方に基づいて、果樹オーナーシップモデルは具体化されました。一本の果樹を中心に、農家と消費者が結びつき、農業への理解を深め、地域の食や観光、交流へと繋げていく取り組みです。

農業の未来を考えるきっかけ



このモデルが提供するのは農家の収益向上だけではありません。消費者が自身の果樹の成長を見守る経験を通して、農業の現場に触れ、育てる過程や手間を知る機会が与えられます。これにより、農業に対する理解や支援者が増え、将来的には農業を職業として考える人材の育成にも繋がるでしょう。

学生起業家の挑戦



株式会社マイファーム天童は代表取締役の高柳洋人が大学院在学中の2024年に設立されました。同社が大切にしているのは「人と人をつなぎ、人の心を豊かにすること」です。この理念に基づいて、農業が人との出会いや理解の場となることを目指しています。

果樹オーナーシップモデルもこの思想から生まれた取り組みです。果物を届けるだけでなく、育つ時間を共に過ごし、農業と消費者の関係を変えていくことを目指しています。

この新しい試みは山形県天童市からスタートし、将来的に全国へと広がる可能性を秘めています。私たちの農業に対する理解を深めるために、ぜひこのプロジェクトに参加してみてください。

プロジェクト概要


  • - プロジェクト名: 山形の農園で「私の木」を育てる!農業を未来へつなぐ「果樹オーナーシップ」始動!
  • - 実施期間: 2026年8月16日~9月10日
  • - 掲載先: クラウドファンディングサイト「Makuake」
  • - プロジェクトURL: Makuake

お問い合わせ


株式会社マイファーム天童
住所: 山形県天童市大字上荻野戸807
代表取締役: 高柳 洋人
TEL: 050-3110-0320
MAIL: [email protected]

この新しい取り組みが多くの人々に広まり、農業が未来へつながることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社マイファーム天童
住所
山形県天童市上荻野戸807
電話番号
050-3110-0320

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