プリメディカ、初のリブランディング及びコーポレートサイトを刷新
予防医療サービスを展開する株式会社プリメディカが、会社設立以来初めてのリブランディングを行いました。新たに定義されたミッション・ビジョン・バリュー(MVV)に基づき、ロゴとコーポレートサイトをリニューアルし、新しいスローガン「予防医療で革命を。」を掲げることで、全ての人々が“最高のコンディション”で活躍できる社会を目指します。
リブランディングの背景
株式会社プリメディカは、これまで「予防医療で健康寿命を延伸する」をテーマに掲げ、約4,700の医療機関と提携し、145万人以上の受検者を持つなど、健康診断やオプション検査においてその地位を確立してきました。「未病」をテーマにした検査サービスの提供を通じ、健康意識を高めるきっかけを多くの方に与えてきたのです。
近年、ライフスタイルの多様化や在宅勤務の普及に伴い、健康課題は数多く生じています。運動不足や食生活の偏り、ストレスの質の違いなど、同じ年齢や性別でも、健康状態やリスクはさまざまです。このような状況において、プリメディカは「未然に病を防ぐ」だけでなく、一人ひとりが最高のコンディションを維持できるよう努める必要があると考えています。
新たなMVVの策定
リブランディングにあたって、プリメディカは新たなMVVを策定しました。ミッションは「科学で予防医療を革新し、誰もが持つ可能性を最大化させる」、ビジョンは「人類の潜在能力を覚醒させ、イノベーションを連鎖させる世界をつくる」、バリューは「挑戦し続けて創造する」、「社会を共振させる」、そして「持続的な価値を提供する」です。
このMVVは新しく生まれたものではなく、これまで大切にしてきた価値観を改めて言語化したものでもあります。社内全体に浸透させ、日常の活動に反映させて、予防医療の新しい可能性を切り開くことを目指します。
新しいコーポレートスローガンとロゴ
新たに掲げられたコーポレートスローガン「予防医療で革命を。」は、プリメディカの決意を象徴しています。ロゴに宿された旗印が未来に向かって翻る様子は、革新を牽引する姿勢を表現しています。また、色合いには誠実さと信頼性、さらには未来を切り開く意志が込められています。
コーポレートサイトのリニューアル
本日、新しいブランドの世界観を反映したコーポレートサイトが公開されました。このサイトでは、理念や目指す方向性が社会に広がる様子が表現されています。プリメディカは未知の領域に挑戦し、持続可能な価値を提供し続けることを目指します。
新コーポレートサイトはこちら
社内浸透に向けたカルチャーブックの制作
リブランディングの成果を広めるために、プリメディカはカルチャーブックを制作しました。これは設立以来の価値観を一冊にまとめたものです。今後は採用活動や新入社員研修などでこのカルチャーブックを活用し、企業文化をさらに強化していきます。
代表者のメッセージ
代表取締役社長の田中友英は、時代の移り変わりに合わせて予防医療の役割も変化していると述べています。今後は、検査サービスの提供にとどまらず、行動変容を促進する仕組みへの拡大を目指すとしています。人々の健康を支えることは社会の基盤を支える役割でもあり、プリメディカはそのインフラを構築する企業として成長していく決意をしています。
会社概要
プリメディカは、重大疾患の発症リスクを早期に判定する検査の研究開発やマーケティング、販売を行う予防医療企業です。主な検査サービスには、脳梗塞や心筋梗塞のリスク検査「LOX-index」や腸内フローラ検査サービス「Flora Scan」があります。全国で約4,700の医療機関を通じて提供されており、145万人以上の方に利用されています。
すべての人々が健康を維持し、豊かな生活を送るために、プリメディカは新たな章を迎えます。より良い未来へ向けたこの一歩に、多くの期待が寄せられています。