三ツ境駅の自販機
2026-08-06 10:52:17

相鉄本線・三ツ境駅に新たな魅力を発信する自動販売機登場

相鉄本線・三ツ境駅に設置されたラッピング自動販売機



2026年7月7日、相鉄本線・三ツ境駅に新しい形のラッピング自動販売機が姿を現しました。これは、2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027」に関連した取り組みの一環で、公式キャラクターの「トゥンクトゥンク」が大胆にデザインされた自動販売機です。このプロジェクトは、GREEN×EXPO協会と株式会社伊藤園のコラボレーションによって実現しました。

自動販売機の意義



このラッピング自動販売機は、駅という日常的な交通拠点で設置されており、利用者に自然に博覧会の世界観を感じてもらうことを目的としています。特に、三ツ境駅はGREEN×EXPO 2027へのアクセスを提供するシャトルバスの発着場としても重要な役割を果たします。この駅を利用することで、多くの人々が博覧会に興味を持つきっかけとなるでしょう。

オールラッピング仕様



今回の自動販売機は、全体をカラフルな「オールラッピング」仕様で覆われており、EXPOのテーマが駅の空間に溶け込むようにデザインされています。このような設計により、通勤や通学のついでに自然と博覧会に触れることができるのです。これまでになかった新たな都市コミュニケーションの場を提供することが狙いです。

未来へのコミュニケーション



GREEN×EXPO協会と伊藤園は、この自動販売機を通じて、日常と博覧会の体験をつなぐ新しい形のコミュニケーションの創出を目指しています。今後、訪れる人々がどのようにこの場所で新しい発見をするのか、非常に楽しみです。自動販売機は、日常的に利用される交通の拠点にあるため、博覧会への関心を高める重要な役割を果たすでしょう。

この取り組みは、2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスとのライセンス契約に基づくものとして、一定の規模のプロジェクトであり、地域の魅力を新たな形で発信するものでもあります。

まとめ



相鉄本線・三ツ境駅のラッピング自動販売機は単なる販売機以上の存在となっています。日常の中で自然に博覧会の魅力に触れることができるこの新たな試みは、未来の人々に対する新しいメッセージを届ける役割を果たすでしょう。今後、三ツ境駅を利用する機会があれば、ぜひこの自動販売機を見逃さず、その目で確かめてみてください。


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会社情報

会社名
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
住所
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目13番地 松村ビル本館
電話番号
045-307-2027

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