新しいモデルハウス『SHINKA PRIME 三園モデル』の魅力
高知市は、2026年6月5日に和建設株式会社が新モデルハウス『SHINKA PRIME 三園モデル』をオープンすることを発表しました。このモデルハウスは、ただ住むための場所ではなく、家族とのつながりや個々の時間を大切にする新しい住まいの形を提案しています。特に、住まいの世界観を表現するために制作されたショートドラマが注目されています。
キャッチコピーは「ココロがほどけていく家」
『SHINKA PRIME 三園モデル』は、家族との絆を強めながら、自分自身の時間を大切にできる生活空間を目指しています。近年、家族のライフスタイルが大きく変わる中で、人々は「家にいる時間の質」を求めるようになっています。モデルハウスはそのニーズに応えるもので、家族が同じ空間にいても、それぞれが好きな場所で自分らしい時間を楽しめる設計がされています。
家族の気配を感じる空間設計
このモデルハウスは、家族の存在を感じながらも、適度な距離感を保てるように視線や光、空気の流れを考慮して設計されています。2階に位置するリビングダイニングでは、階段越しに本棚が見え、家族の気配を感じながら心地良い距離感を持つことができます。
自分らしく過ごせる居場所
それぞれの家族メンバーは、仕事や趣味、読書などを楽しむための自分専用の場所を持つことができ、自分の時間も大切にされています。例えば、階段の踊り場には光の差し込む書斎が設けられており、ゆったりとした空間で思索の時を楽しむことができます。これにより、家族が一緒にいる時間だけでなく、自分自身と向き合う特別な瞬間も大切にすることができます。
ショートドラマによる新たな提案
『SHINKA PRIME 三園モデル』の魅力を伝えるため、全3話のショートドラマが製作されます。このドラマを通じて、家族それぞれの時間や距離感、そして「一緒にいる安心感」と「ひとりになれる自由」を描き出すことを試みています。単なる住宅紹介にとどまらず、家族の日常に流れる空気感や感情を表現することで、視聴者の心に響く作品に仕上げられています。
映画祭受賞監督・廣田耕平氏の参加
ショートドラマの監督には、国内外で25の映画祭に入選・受賞歴のある廣田耕平氏が起用されました。また、撮影は数多くの広告ビジュアルを手掛ける藤本伸吾氏が担当し、丁寧に家族の日常や住まいの魅力を表現する予定です。
家族とのつながりと自分らしい時間の両立
和建設が伝えたいメッセージは、単なる「家」としての物件選びではなく、どんな時間を過ごしたいかという「暮らしの価値」に重きを置くことです。ショートドラマを通じて、これからの家族にふさわしい、豊かな生活の在り方を提示します。
モデルハウスの詳細
- - 名称:SHINKA PRIME 三園モデル
- - 所在地:高知県高知市三園町56
- - オープン日:2026年6月5日(金)
- - 見学予約:こちらから予約
- - ショートドラマ公開予定:2026年6月中旬
担当者は、「三園モデルは、住まいを見るだけでは伝わらない“暮らしの価値”を届けたいと思い、ショートドラマという新しい表現で挑戦しました。家族のつながりと自分らしい時間、その両方を大切にできる暮らしを感じていただければ幸いです」と語っています。