日本シグマックス、サッカードクターセミナーに協賛・出展
日本シグマックス株式会社が、2026年2月21日と22日に千葉県で開催される「第78回サッカードクターセミナー」に協賛し、出展することが発表されました。スポーツ医療の現場で突出した製品を紹介し、医療従事者への支援を目指します。
サッカードクターセミナーの概要
本セミナーは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の医学委員会が年に2回主催するもので、医師やアスレティックトレーナーに向けて、サッカーに特有の傷害についての知識向上を図るためのものです。これまでに78回目を迎えるこのイベントには、全国各地からサッカードクターやトレーナーが集まり、最新の医療知識や技術を共有します。
日本シグマックスの取り組み
日本シグマックスは、整形外科分野において製品を独自に開発・販売し続けてきました。特に1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケアブランド「ザムスト」は、アスリートにも広く利用されており、医療現場のニーズを反映した製品を提供しています。今回は超音波画像診断装置やギプス包帯など、サッカー現場での即応力を高めるための製品が展示されます。
展示予定の製品には、受傷時の評価に使えるポケットエコーmiruco CL5や、骨折時の固定に役立つハイブリッドシーネシリーズなどがあります。また、ザムストの関節サポーターやスポーツ用インソール、防寒アイテムも展示され、来場者に新たな製品体験を提供します。
企業のビジョン
「サッカー現場で活躍する医療従事者によって、選手がより高いパフォーマンスを発揮できるようサポートしたい」という企業の願いから、参加者との情報交換の機会を設けています。ここでのフィードバックを基に、製品の改良や新たな開発を行うことで、常に現場に必要とされる製品を送り出しています。
ZAMSTの信念
ザムストは、競技をするすべての選手が最高のパフォーマンスを引き出せるよう支援を続けています。医療の専門知識を元に、これからもアスリートの身体的なニーズに応える製品展開に努めてまいります。使いやすく効果的なサポーターを提供することで、多くの選手たちが安心して競技に臨むことができるよう、万全の体制を築いています。
日本シグマックスの企業情報
日本シグマックス株式会社は東京都新宿区に本社を構える企業で、1973年に創業しました。整形外科製品の提供を主な事業としており、キーワードは「身体活動支援業」です。医療機器市場において、多様な製品を展開し、スポーツ、日常生活、労働者の身体的なサポートに貢献しています。
まとめ
いよいよ開催が近づく「第78回サッカードクターセミナー」。日本シグマックスの出展は、スポーツ医療の最前線に立つ医療従事者にとって貴重な学びの場となりそうです。実際に医療現場で使用される製品の最新情報を直接得られる機会を逃さず、さらなる医療技術の向上に期待が寄せられます。