山形県の新しいウェルネスティー「めぐる」
山形県の株式会社ベニスプが、2026年9月13日(日)に新たなクラフトティー「べにばな紅茶『めぐる』」を発売します。この商品は、このたびの「Great Taste Awards 2026」で一つ星を受賞し、世界的にそのクオリティが認められました。
1. 伝統と先進技術の融合
「めぐる」のコンセプトには、衰退の危機に瀕する山形の紅花文化を守るという使命が込められています。450年以上の歴史を誇る最上紅花は、かつては広く重宝されてきましたが、高齢化や農家の後継者問題によってその栽培面積が減少しています。ベニスプでは、こうした課題を受けて、紅花の新しい活用方法を模索。伝統的な観賞用から、健康維持の機能性素材として活用する新たな商品開発を進めています。
2. 受賞した豊かな風味
「めぐる」は、山形県庄内産の最上紅花の若菜と、埼玉県入間市の狭山和紅茶を独自に調合。爽やかさとまろやかさが絶妙に組み合わさり、無添加で健康を意識した一杯が完成しました。これに対し、国際的な審査機関である「Great Taste Awards」から一つ星を受賞するという快挙を成し遂げました。
3. ポリフェノールの豊富な摂取が可能
健康面でも注目を浴びている「めぐる」は、ケールや他の青汁素材を凌駕するほどのポリフェノールを含有しています。抗酸化成分として知られるフラボノイドが実際に多く含まれており、日々の健康維持に最適な一杯となっています。特に、40代から60代の方に向けたウェルネス習慣として提案されており、内側からの健康維持をサポートします。
4. 秋の発売イベント情報
発売初日には、山形県酒田市の新複合商業施設「いろは蔵パーク」にて、先行販売会を開催します。試飲体験も実施予定で、訪れる方々にその美味しさを実感してもらえる機会を提供します。また、特別なコラボドリンク「夢の倶楽 紅花ミルクティー」も登場し、紅花の新しい楽しみ方を提案します。
5. 地域の未来を考える
ベニスプの代表である和田氏は、「紅花の未来を創る」というビジョンを掲げています。この新たな取り組みを通じて、生産者や地域産業が持続可能であることを目指し、地域の未来を見据えた活動を続けていきます。特に「めぐる」は単なる飲み物ではなく、地域の文化や農業を支える新しいライフスタイルの一環と位置づけられています。
新たな紅花紅茶「めぐる」と共に、是非とも健康で豊かな生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。これからも日本の伝統と現代のニーズが融合した商品が、皆さまの生活に寄り添うことを願っています。