九州次世代エネルギー展
2026-09-09 10:47:46

スマートエナジー、副社長が九州次世代エネルギー展に特別登壇

スマートエナジー副社長、九州次世代エネルギー展に登壇



株式会社スマートエナジーは、2026年10月1日(木)に福岡のマリンメッセで開催される「第1回[九州]次世代エネルギー展」にて、副社長の山村文也が特別講演を行うことを発表しました。この講演は、再生可能エネルギーの最新トレンドと発展の可能性についての重要な情報を提供する機会となります。そして、同社は展覧会中の「送配電・蓄電システムEXPO」にも出展し、再エネ関連技術やサービスを展示します。

展示会のテーマは「未来の発電所経営」

山村文也の講演のタイトルは「卒FITで発電所価値はどう変わるのか?O&M No.1企業が語るこれからの発電所経営」です。現在、固定価格で売電されている太陽光発電所が、今後は市場環境に応じて、異なる収益モデルへと進化する可能性があります。これにともない、発電所の運営や買取方式に関する新しい考慮事項が求められています。

講演内容では、卒FIT制度の影響や出力制御、市場価格変動の重要性について詳しく解説する予定です。また、具体的な収益向上のための戦略として、O&M(運用・保守)、リパワリング、アグリゲーション、さらには蓄電池の活用などについても論じられます。これからの市場でどのように発電所を運営していくべきか、参加者には実践的な見識が得られることでしょう。

展示ブースでも最新技術を紹介


スマートエナジーのブースでは、卒FIT後の発電所経営に向けた具体的なソリューションと戦略を提案します。例えば、FIP転+蓄電池の活用による収益改善の可能性や、発電所の売買マッチング、顧客管理システム「E-System Plus」などの新技術を通じて、来場者のニーズに応える情報を発信します。近年の再生可能エネルギー市場の変動に対応するための具体策を、ここで学び取ることができます。

これらの取り組みを通じて、スマートエナジーは発電事業者の収益向上と安定運営を支援し、業界全体の発展に寄与していく考えです。特に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う課題へのソリューションを集中的に提供することで、持続可能なエネルギー経済の実現を目指しています。

山村文也の経歴



山村文也は、熊本大学工学部を卒業後、前田建設工業で電力情報センターや地下変電所の建設などに従事しました。2014年からはスマートエナジーの一員として、水力、地熱、そして太陽光発電の分野で幅広く活躍。特に太陽光発電の価値向上に向けた革新的なソリューションを多く提供してきました。営業戦略の成功や、新電力事業の拡大に貢献し、近年では新たにアグリゲーション事業を推進しています。

開催概要



スマートエナジーは、今後も再生可能エネルギーの未来を見据えた革新を続け、発電システムの最適運用を推進していく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社スマートエナジー
住所
東京都港区西新橋1丁目18-17明産西新橋ビル3F
電話番号
03-6262-1472

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