ものづくりの街「足立区」から誇る「足立ブランド」が魅力を発信
足立区は東京の北東部に位置し、23区内でも多くの工場を持つ「ものづくりの街」として知られています。この地域では、多様な産業が栄え、優れた技術を持つ企業が多数存在しています。その中で、足立区が誇る「足立ブランド」は、区内の優れた製品や技術を認定し、全国にその魅力を伝える取り組みです。
この「足立ブランド」事業は、特に技術力が高く、未来に向けたビジョンを持った企業を集め、様々な業種で56社が認定されています。今回、その中から10社が、2026年7月1日(水)から3日(金)まで開催される「第31回 機械要素技術展[東京]」に出展します。
出展企業の魅力を一堂に
出展企業は、金属加工を中心に、樹脂、機械器具、印刷など、多彩な分野の技術を駆使しています。具体的には、三祐医科工業(株)、(株)トミテック、タカラ工業(株)、(株)鈴木製作所、ザオー工業(株)、(有)五味彫刻工業所、ミユキ精工(株)、(株)オーエム、一文機工(株)、(株)安心堂が参加予定です。これらの企業は、足立区のものづくりの魅力を体現する代表的な存在です。
当日は、各企業のプレゼンテーションが行われ、独自の技術や製品に関するストーリーを直接聞くことができます。また、昨年度から放送が開始されたYouTube番組「足立ブランド×しずる純 〜匠の技が凄すぎた〜」のリール動画も流れ、訪れる皆様に楽しく興味深い内容を提供します。これにより、町工場の裏側や驚くべき技術が明らかになります。
機械要素技術展の概要
「第31回 機械要素技術展」は東京ビッグサイトで開催され、出展の小間番号はE17-22です。会期は2026年7月1日から3日の間、毎日10:00から17:00までとなっています。訪問者は、事前に来場登録が必要ですので、公式ホームページから登録を行ってください。来場登録は無料で、詳細情報もこちらで入手できます。
足立ブランドの意義と展望
「足立ブランド」は、平成19年度に11社から始まり、今では8業種56社まで成長を遂げました。これは足立区のものづくりに対する熱意と、区内企業の創意工夫の賜物です。地域の魅力を発信することで、さらなる発展を促し、足立区のイメージ向上にも寄与しています。
ものづくりの未来を担う企業たちの技術力を、ぜひ会場で体感してください。足立区の魅力を発見し、地域産業の一員としての視点を共有しましょう。
お問い合わせ
取材や掲載情報についてのお問い合わせは、足立ブランドの運営事務局である産業経済部産業振興課までお気軽にどうぞ。電話番号は03-3880-5869です。詳細な情報や各企業のプレスリリースについてもこちらで確認できます。
公式サイト:
足立ブランド