国内航空網の維持に向けた有識者会議が第6回を開催
令和8年5月20日、国土交通省は国内航空業界の厳しい状況を踏まえ、国内航空の未来を議論する有識者会議の第6回を5月22日(金)に開催することを発表しました。この会議では、今後の国内航空ネットワークの維持に向けた具体的な方策について議論される予定です。
会議の目的と背景
国内航空業界は、厳しい競争や需要の変動に直面しており、航空網の維持が課題となっています。国土交通省は、これらの課題を解決するために有識者の意見を集め、持続可能な航空サービスの提供に向けた対策を模索しています。今回の会議では、前回までの議論をふまえた報告書案が取り上げられる予定です。
開催日と場所
- - 日時: 令和8年5月22日(金)13:00~15:00
- - 場所: 中央合同庁舎第2号館(国土交通省) 1階共用会議室3A・3B
(東京都千代田区霞が関2-1-2)
議題と参加者
会議では、とりまとめ報告書案についての議論が行われます。具体的な内容は、別紙として提供される委員名簿を参考にしていただければと思います。さまざまな専門家が集まり、国内航空の未来を論じる重要な機会となります。
報道関係者の取材について
本会議は報道関係者に限り、会場での傍聴が可能です。興味のある方は、5月21日(木)12時までに事前に申し込む必要があります。注意点として、会場の収容人数により、原則1社1名までの参加となります。また、傍聴者は冒頭での撮影が許可されています。
今後の資料公開について
会議で使用される配付資料や議事概要は、後日国土交通省の公式ウェブサイトにて公開される予定です。これにより、一般の皆様にも会議の内容を知っていただけるよう配慮されています。
お問い合わせ先
何かご質問がある場合は、国土交通省航空局航空ネットワーク部航空事業課の青木氏または山崎氏までご連絡ください。電話番号は(03)5253-8111、内線は48502または48516です。
この会議は、今後の国内航空のあり方を決定づける重要なステップとなるでしょう。多くの方々の関心が集まることを期待しています。