新作映画特集
2026-06-11 12:27:21

韓国ホラーからヒューマンドラマまで!SAMANSAの新作映画3本を紹介

SAMANSAが贈る新作映画ラインナップ



ショート映画配信サービス『SAMANSA』が、2026年6月12日(金)に新作映画3本を配信します。今回は、心に残る作品を数多く世に送り出してきた韓国の才能あふれるクリエイターたちの作品が揃っています。

新作映画紹介



1.『記憶の棲家』


監督:Jeong Jaehee
作品時間:12分53秒
あらすじ:
故郷に帰り、亡き母の遺品を整理することになった娘。静まり返った空間で彼女は次第に不可解な現象に巻き込まれていきます。母との晩年の記憶が蘇り、彼女の心に深い影を落とす中、次の瞬間、恐ろしい真実が明らかになります。絶え間ない恐怖感と共に家族の絆が描かれるホラー作品。

2.『最高に、自分らしく。』


監督:João Paulo Buosi, Yangjia Chen, Carla Sampaio Da Silva, Adam Meziane Philipps, Xinxin Qin & Zhen Zhou
作品時間:6分4秒
あらすじ:
ギャングの父を持つアルは、一人前の男として認められたいと考えています。しかし、父の忠告を無視し、友人とともに強盗に入ります。そこで思わぬ人物と遭遇し、アルは自分自身と向き合うことになります。父という存在の意味を深く考えさせる作品で、他国籍の監督が手がけたことで、多様な視点が巧みに交わり合ったストーリー展開が楽しめます。

3.『ファミリー・アフェア』


監督:Florence Keith-Roach
作品時間:13分9秒
あらすじ:
30歳の誕生日の翌朝、アナベルは見知らぬ家で目を覚まします。混乱と二日酔いの中、現れた謎のおじいちゃんとのやり取りを通じて、彼女は思わぬ振り返りをさせられます。意外な出会いが彼女の心にどんな影響を与えるのか、癒しとドキドキの両方を感じられるヒューマンドラマです。

スタッフのおすすめポイント



特におすすめしたいのは『最高に、自分らしく。』です。この作品は、異なる視点を持つ6人の監督が共同制作したもので、多様性が生む新たな感動を体験できます。父親像への固定観念が崩れた瞬間、視聴者に訪れる感動の波は、誰もが自分らしく生きていることへの肯定感を与えてくれるでしょう。

この週末には、ぜひSAMANSAで新作映画を楽しみながら、最新のショートフィルムの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。

SAMANSAについて



『SAMANSA』は、ショート映画専門の配信サービスで、月額490円で500本以上の作品を視聴することができます。各作品は30分未満で完結しているため、日常生活の中のスキマ時間に最適。国内外のクリエイターたちと直接契約し、他では見られない魅力的な作品を届けています。

公式サイトやアプリから手軽に楽しめるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!


会社概要



株式会社SAMANSAは、東京都渋谷区に本社を構え、代表取締役社長の岩永祐一が率いる企業です。2021年に設立され、ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営を行っています。詳細やお問い合わせについては公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社SAMANSA
住所
東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
電話番号

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