ルームスタイリスト協会15周年記念イベント「Room Stylist Reborn」の開催
2026年6月3日(水)、ルームスタイリスト協会は15年間の活動を振り返り、今後の展望を語る記念イベント「Room Stylist Reborn」を銀座のグレイスリーホテルで開催しました。このイベントには全国各地から46名が参加し、台風の影響を気にしながらも多くの方々が足を運びました。
特別ゲストとともに祝う
主賓として特定非営利活動法人ハウスキーピング協会の代表理事 澤一良氏をお迎えし、住まいに関するさまざまな団体の代表者たちと共に大切な時間を共有しました。特に、世界的イラストレーターの飯田淳氏を招いた特別対談は、参加者にとって非常に感動的な体験となりました。飯田氏との対談では、「絵があることで、部屋は“物語”になる」というテーマのもと、アートが暮らしに与える影響について深い議論が交わされました。
参加者の心をつかんだ感動的な瞬間
オープニング映像では、ルームスタイリスト協会の15年間の歩みを振り返り、心温まるナレーションが参加者の心に響きました。三ツ井さくら理事や他の理事陣からの挨拶後は、歓談の時間が設けられ、参加者たちは自由に交流を楽しみました。皆が笑顔に包まれている光景は、まさにこのイベントの成功を物語っていました。
記念品とサプライズ
特に注目を集めたのは飯田氏の描き下ろし作品を使用したオリジナルのトートバッグやポストカード、常盤珈琲のパッケージなど。来場者全員に記念品が手渡された際には、大きな歓声が上がり、会場は一層盛り上がりました。更には、抽選会が行われ、飯田氏がデザインしたアイテムも景品として用意されており、参加者の期待感は高まりました。
今後の展望
三ツ井理事は、「ルームスタイリストは皆様と共に育んできた活動であり、15周年は新たなスタートだ」と語り、これからの活動に向けた意欲を示しました。住まいを彩ることで心地よい暮らしを提案し、多くの人々に寄り添うことを目指しています。今後もWell-beingを支える住環境づくりに努める姿勢を強調し、多岐にわたる分野との連携を深めていく考えを示しました。
ルームスタイリスト協会の「自分の部屋が好きな人を増やす」という理念は、これからも多くの人々の生活に寄り添い、さらなる価値を提供していくことでしょう。参加者はこの特別な記念日を通じて、ルームスタイリスト協会が創り出す未来への期待感を深めることができたのではないでしょうか。大切な仲間たちと共に、次のステージへの一歩を踏み出す素晴らしい時となりました。