新たなビジネススペース、「リージャス横浜馬車道」が誕生
2027年2月、横浜市内に新しいフレキシブルオフィス『リージャス横浜馬車道』が開業される予定です。これは、三菱地所グループに属する日本リージャス株式会社によるプロジェクトで、神奈川県内では15拠点目となります。この新しい拠点は、地域のビジネス成長を促進し、多様な顧客のニーズに応えていくことを目指しています。
新たな拠点の概要
『リージャス横浜馬車道』は、旧「横濱ビル」跡地に建設される「横濱ビルディング」に入居する予定です。このビルは21階建てで、2027年1月末に竣工予定です。行政機関が周囲に集まり、歴史と近代が融合した横浜の魅力を体感できる場所に位置しています。
また、交通の便も非常に良好で、みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩4分と、他にも複数の駅が近隣に所在します。新横浜駅や羽田空港、さらには主要な都心駅へのアクセスもばっちりです。これにより、ビジネスでの移動もストレスフリーになるでしょう。
内装と施設の特長
『リージャス横浜馬車道』の設計には、隣接する歴史的な「横浜郵船ビル」の意匠が取り入れられており、地域の雰囲気に調和したデザインとなっています。また、海岸通りに面したプロムナードが整備され、歩行者が自由に行き来できる空間が計画されています。これにより、周辺地域の魅力の向上にも寄与することでしょう。
ビジネスに最適な環境が整ったこのオフィスには、個室オフィスやミーティングルームなどが用意されています。具体的には、59室のオフィスと128席のワークステーション、さらに会議室も設置されています。ビジネスラウンジは24時間利用可能ですが、会議室などの共有スペースは9時から18時までの間利用できるように設定されています。
マーケットのニーズに対応
近年、横浜都心・臨海部では、スタートアップやクリエイティブ業界の進出が目立ち、フレキシブルなオフィス環境への需要が急速に高まっています。このような中、リージャスは、フレキシブルで機動的なオフィス環境を提供することで、多様な企業やビジネスパーソンのニーズにしっかり応えていく所存です。
さらに、リージャスが提供する柔軟な契約体系や多彩なオフィスプランにより、地域企業の成長を支援しつつ、新たなビジネス交流の場を創出する役割を果たします。
リージャスの存在意義
リージャスは、1989年に創業以来、世界各国で展開しており日本では1998年からの実績があります。現在では、全国53都市・215拠点で展開しており、地域企業の発展に大きく寄与しています。特に、横浜のビジネスコミュニティにおいては、リージャスが持つネットワークとリソースが重要な役割を果たすことでしょう。
今後、多くのプロフェッショナルや企業が『リージャス横浜馬車道』を利用することで、各事業の成長が期待されます。この新たな拠点がどのように地域に貢献するのか、開業が待ち遠しい限りです。
企業情報
- - 社名: 日本リージャス株式会社
- - 本社所在地: 〒163-1030 東京都新宿区西新宿三丁目 7番1号 新宿パークタワー30階
- - 代表者: 西岡 真吾
- - 事業内容: フレキシブルオフィスの管理、運営
- - 公式サイト: リージャス