新ブランド「藍景」が誕生!
2026-02-26 10:35:39

賢島宝生苑が新たなスタイルを提案!リブランディングした客室「藍景」とは

賢島宝生苑が新たな客室「藍景」を発表



三重県志摩市に位置する賢島宝生苑は、2026年4月1日より全館の客室名をリブランディングし、各フロアの特性を明確に定義することを発表しました。このリブランディングは、訪れるお客様がその希望に合った部屋を選択しやすくするための施策です。

新ブランド「藍景」誕生の背景


その中でも特に注目を集めるのが、昨年改装された「スーペリアフロア」に新たに冠されるブランド名「藍景」です。「藍景」の名は、英虞湾から望む穏やかな海と空の美しい藍色の風景にちなんでいます。この静けさに満ちた環境は、訪れた人に上質な癒やしをもたらすことでしょう。

リブランディングの具体的な内容


1. フロアの名称変更


賢島宝生苑の改装計画によるリブランディングでは、
  • - 華陽棟10階は「スイートフロア」、
  • - 華陽棟8・9階は「プレミアムフロア」、
  • - 華陽棟6・7階は新たに「スーペリアフロア:藍景」、
  • - 華陽棟4・5階と燦陽棟は「スタンダードフロア」と位置づけられることになります。今後、さらなる改装によって、4・5階も「藍景」という名称になる予定です。

2. 「藍景」の特徴


「藍景」は、深みのある海の色彩と静かな眺望が魅力です。これまでの「翠景」と区別される豊かな環境の中で、リラックスできる空間が提供されます。特に、落ち着いたデザインが施され、上質さを感じられるインテリアが特徴です。

スーペリアフロアの改装スケジュール


「藍景」フロアは段階的に改装が進められます。2026年5月には華陽棟5階の改装工事が開始され、7月下旬から営業が始まる予定です。それに続き、8月には4階の改装工事が始まり、11月には営業が再開される見込みです。

快適な宿泊プランの提供


「藍景」のオープンを記念し、特典付き宿泊プランが開始されることも見逃せません。2026年3月5日から予約が開始され、宿泊期間は4月1日~6月30日です。このプランには、特典として売店利用券が用意されており、宿泊者に嬉しいサービスとなっています。

賢島宝生苑の概要


賢島宝生苑は、すべての客室がオーシャンビューで、バリエーション豊かな客室を揃えています。大浴場やレストラン、宴会場なども完備されており、観光やビジネス利用にも最適です。

賢島宝生苑の新たな挑戦、リブランディングされた客室「藍景」への期待が高まります。自然の美しさと共に、上質なひとときをお楽しみください。さらに詳細については、公式ホームページをご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社近鉄・都ホテルズ
住所
大阪府大阪市天王寺区上本町6-1-55シェラトン都ホテル大阪5階
電話番号

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