人気絵本シリーズの新たな一歩
本の世界で独自の地位を築いている内田麟太郎と山本孝のコンビによる「おばけの」シリーズの第三弾、『おばけのそこぢから』が2026年4月15日に発売されます。これまでのシリーズ同様、ユーモアとドキドキを絶妙に融合させたストーリーが展開され、5歳から楽しめる内容になっています。
ストーリーの魅力
新作の物語は、ピンチに陥ったおばけたちの勇気と底力を描いたものです。おばけのやしきに現れたさむらいたちの攻撃によって、えんまさまや鬼たちが大砲に吹き飛ばされてしまいます。残されたのは、おばけの子どもたちのみ。彼らはこんな状況からどう立ち上がるのでしょうか?
「おばけのそこぢから」は、仲間との協力することの重要性を伝え、一緒に力を合わせることでピンチを乗り越えていく様子をユーモラスに表現しています。これにより、子どもたちは仲間との絆を感じ取りつつ、楽しみながら読書をすることができます。
ドキドキ感とユーモアが融合
この絵本は、恐怖と楽しさが絶妙に混ざり合った作品です。物語の中にはハラハラする場面がありながらも、おばけたちのユーモラスな姿勢が際立ち、笑いを誘います。この独特のバランスが、子どもたちを夢中にさせる要因の一つです。皆で力を合わせる姿を見て、子どもたちも「自分も誰かと一緒に頑張りたい」と感じることでしょう。
予約受付が開始
『おばけのそこぢから』は、岩崎書店より出版され、定価は1,540円(本体1,400円+税)です。判型はA4変型判で全32ページ。対象年齢は5歳以上で、特に読み聞かせに適した内容になっています。発売日は2026年4月15日ですが、すでに予約受付が始まっているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
また、本書の詳細や購入ページがこちらの
岩崎書店の公式サイトで確認できます。商品紹介動画も公開中で、物語の雰囲気をよく知ることができます。
これまでのシリーズも見逃せない
今回の新作とともに、シリーズのこれまでの作品もお勧めです。
- - おばけのきもだめし:おばけたちが繰り広げる肝試しの冒険
- - おばけのしかえし:痛快なおばけの復讐劇
順を追って読み進めれば、より深くおばけの世界を楽しむことができるでしょう。おばけたちの底力を一緒に感じてみませんか?