マルトモの博覧会協賛
2026-06-17 10:25:43

2027年国際園芸博覧会へのマルトモの参画とその意義

2027年国際園芸博覧会へのマルトモの参画



2027年3月19日から9月26日まで開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に、マルトモ株式会社がブロンズパートナーとして参加することが決定しました。この博覧会は、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設で行われ、多くの来場者が見込まれる国際的なイベントです。

博覧会の概要



「地球と。咲きに行こう。」というキャッチコピーのもと、初の1都3県での開催となる本博覧会は、園芸や造園の振興、そして花と緑に満ちた暮らしを実現するための地球規模の課題解決を目指しています。さまざまなプロジェクトを通じて、未来の社会や生活を考え、共有することが求められる場となっています。

本博覧会のメインテーマは「幸せを創る明日の風景」。このテーマには、「花・緑・農・食が私たちの命や生活を支え、世代や民族を超えて感動や笑顔をもたらす」という想いが込められています。この理念に共感したマルトモは、観客と関係者の一体感や地域社会とのつながりを促進するために参加を決意しました。

マルトモの役割



マルトモは、特に「園芸文化プロジェクト」と「屋外展示プロジェクト」を支援する役割を果たします。その中で使用される土壌改良剤が、「くらげチップ®」として期待されています。この製品は、自然の資源を最大限に活用し、環境への負荷を軽減しながら、土壌改良に寄与することを目指しています。

環境への配慮



また、マルトモは「森のCSV(Creating Shared Value)」という観点から、企業の持続可能な成長と森林保護を両立する取り組みを行っています。このアプローチにより、自社の事業活動と結びつく形で、森林づくりや木材利用の促進を図り、地域社会への貢献を果たしています。

このような経緯から、2027年の国際園芸博覧会への協賛は、マルトモが目指す人と自然の共生を実現するための重要なステップとなります。

最後に



2027年国際園芸博覧会は、ただの展示の場にとどまらず、未来の社会的な課題に対する解決策を担う機会でもあります。マルトモ株式会社としても、本博覧会を通じて地域の人々や企業と協力し、持続可能な社会の実現へ向けて全力を尽くしていく所存です。健康で豊かな食文化を未来へ繋げるために、日々の事業活動に励んでいきます。

さらに詳しい情報は、マルトモ公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
マルトモ株式会社
住所
愛媛県伊予市米湊1696
電話番号
089-982-1151

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