すみだキッズ春フェス
2026-03-27 12:17:16

150人の子ども店長が輝く「すみだキッズ春フェス2026」開催!

子どもたちの力が生きる「すみだキッズ春フェス2026」



東京都墨田区で開催された「すみだキッズ春フェス2026」は、子どもが主役の街づくりをテーマにした親子向けのイベントで、2026年3月14日および15日に行われました。このイベントは、特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会が主催し、地域における子育ての重要性を伝えています。

子ども店長の大活躍



3回目を迎えた今回のフェスには、130人以上の子どもたちが「子ども店長」として参加。18のブースで接客の経験を積み、来場者と積極的に交流しました。多くの家族連れが集まる中、子どもたちが自分の力を発揮できる場が提供され、朝から賑わいを見せました。

イベントは晴れ渡る天候に恵まれ、2日間で約1万人が来場するという大盛況となりました。子ども店長たちは、キッチンカーの接客やワークショップの進行など多彩な役割をこなし、来場者からも大きな声援を受けました。

親子で楽しむ体験型コンテンツ



フェスでは、創作活動や体験型のワークショップが多彩に用意されました。キラキラスライム作りやネイル体験、未就学児向けのスポーツ教室など、さまざまなアクティビティが用意されています。参加者からは「初めての体験ができた」との声が多く寄せられ、親子で楽しむ時間が提供されました。

また、1億円の重さを体験できるコーナーや墨田区の伝統工芸品に触れるワークショップもあり、子どもたちの興味を引き出しました。多くのブースでは開始早々に資材が尽きるなど、人気の高さが伺えました。

ステージパフォーマンスとグルメの楽しみ



ステージでは、地元のキッズダンスチームやチアダンス、ヒップホップ、フラダンスなどが披露され、観客を大いに盛り上げました。観客参加型のコーナーもあり、会場全体が一体となって楽しむ姿が見られました。

会場内には地元の人気店を中心に、家族向けのキッチンカーが立ち並び、美味しい香りが漂っていました。様々な料理を楽しみながら、子どもたちと親たちのコミュニケーションも生まれました。

思いやりの心を育てる参加型アート企画



「ありがとうアート」というコーナーでは、来場者が自分の「ありがとう」の気持ちをアートとして表現できる参加型のワークショップが行われました。親から子へ、子から親へ、さらには友人や地域の人へのメッセージを書き込むことで、温かい気持ちが伝わり、参加者たちは見ているだけでも心が和むと評判でした。

今後の展望と意義



この「すみだキッズ春フェス」は、子どもたちや親だけでなく、地域全体が関わり合うイベントとして記憶に残る瞬間を提供します。主催者である日本わくわくキッズ実行委員会は、地域の子育てを支援し、主に子どもたちが社会に出て行くための力を育てるプログラムを今後も展開していく意向です。

このイベントを通じて、親子の絆を深め、一緒の時間を楽しむことで、子どもたちの成長を見守る場を大切にしていきます。来年も同じ時期に開催される予定で、さらに進化した形で多くの笑顔を生み出すことを目指しています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会
住所
東京都墨田区両国2-18-4パラッツォ101
電話番号

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