SAFEアワード2025 シルバー賞受賞の喜び
SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 康樹)は、2026年2月16日に開催された厚生労働省主催の「SAFEアワード表彰式」において、初めて「SAFEアワード2025〈サービス産業〉安全な職場づくり部門 シルバー賞」を受賞したことを発表しました。この受賞は、同社の職場における労働災害防止策や健康促進プログラムの取り組みが大いに評価されたものです。
1. SAFEコンソーシアムの設立背景
近年、労働災害が増加している中、特に日常的な活動における転倒や腰痛といった問題が顕在化しています。このような課題を解決するために、SOMPOひまわり生命は「SAFEコンソーシアム」に加盟しています。このコンソーシアムは、顧客や消費者を含む広範なステークホルダーが参加し、労働災害問題に対する協力的なアプローチを目指しています。2022年6月に厚生労働省によって設立され、同社は2023年から仲間として参加しています。
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2. SAFEアワードの目的と部門
SAFEアワードは、職場における労働災害防止や健康増進に向けた取り組み事例を募集し、その中から優れた事例を表彰することで、職場における「見える化」を図ることを目的としています。アワードには、「安全な職場づくり部門」、「エイジフレンドリー部門」、そして「企業等間連携部門」の3つの部門があります。受賞企業は一般投票に基づいて選出され、SOMPOひまわり生命はグループ横断の健康イベントとヘルスリテラシーの向上を通じた取り組みが評価されシルバー賞に輝きました。
3. SOMPOひまわり生命の取り組み
同社では、社員の健康問題の一つとして「運動不足」に取り組んでいます。特に、社員の平均年齢が上昇する中で、運動機会を創出し運動習慣を定着させる施策を講じています。また、転倒防止や腰痛予防も重要視され、楽しみながら取り組める安全衛生強化策を一層強化しています。
主な取り組み
- - SOMPOグループ全体での歩数対抗戦を開催し、歩数に応じて寄付を行う活動
- - ケガ予防のための「転倒防止セミナー」の定期開催
- - 月ごとの「健康応援ミーティング」を通じてヘルスリテラシー向上や運動習慣の確立を促進
4. 今後の展開と目指す方向
今後もSOMPOひまわり生命は、社員一人ひとりが健康で活躍できる職場環境を築くために、労働災害や安全、健康の向上を目指した施策をさらに展開する考えです。「健康応援企業」として、安心・安全・健康に満ちた未来を実現するために、社会への貢献を積極的に推進していく意向を示しています。
この受賞は、企業の取り組みが未来へどのように繋がるのかを象徴する一歩となるでしょう。